今日賛主義!

日々楽しく。主に映画とかランニングとかの雑記。

冬ランインナー(3代目)はミズノ・ブレスサーモ

まだ続けるインナー探し。
 
前回の記事
 
これまでの経験に基づく要求仕様は、
・保温性:冬の夜にパッと出ても寒さで震えないこと。
・速乾性:運動中の汗をきっちり逃がすこと。洗濯後の着回しやすさ。
・薄さ:タイトな服装が多いので、その内側に着れること。
・Vネック:シャツのインナーとするには必須。
 
モンベルのジオラインがスポーツ寄りだったので、次にあったかインナー寄りにミズノのブレスサーモを試してみました。
これまた厚みが3種類ありまして、そもそもの保温性が高そうなので一番薄いライトウェイトを選択。
 
見た目の印象は肌着とスポーツウェアの中間くらい。
着てみると、腕はタイトで胴回りは少し余裕があります。
タイツはまさにタイツなぴったり感で、細身のパンツの下にもOKです。
手足の長さは八分丈くらい、シャツやパンツを上に着ても外から見えません。
やはりパンツの裾から覗くのはナシですよね。
 
まず普段着として着てみると…暖かい。
ヒートテックは「着てないよりマシ」くらいですが、これは確実に1層着込んでいる感じがあります。
これはインナーとして使える。
 
さて肝心のランニング。
Vネックを選んだため、ハイネックのジオラインに比べると外に出た瞬間は冷やっとしますね。
しかし走り始めるとその保温性を発揮してくれます。
30分ほど走るとそこそこしっとり。
ただ、肌に貼り付くような不快感はありません。
うっかり朝ランにも着てしまいかなり汗をかいたのですが、それでも発汗の気持ち悪さはありませんでした。
速乾性が高いおかげで、夜に洗濯して翌朝にはもう乾いて着れる。
これは出張先でも便利です。
 
より運動に適しているのはジオラインですが、汎用性ではブレスサーモが上でしょうか。
冬の普段着のインナーとしてはブレスサーモで決まりですね。
両方とも保温力があるので、気温が上がってきていつまで使えるかもポイントかと。
しばらく平行して使ってみます。