今日賛主義!

日々楽しく。主に映画とかランニングとかの雑記。

一度は自分で。コーヒー豆を手網焙煎してみた。

野望ガラクタを片付けよう!
今回取り出しましたるは、コーヒー豆焙煎キットです。
コーヒーは好きで、毎日コーヒー豆を挽いてハンドドリップしています。
一度自分で焙煎して淹れてみるのも面白そう、と思ってこれを買ってそのままでした。
やりたいと思ったときにすぐやれ、って話ですが。
ともあれ、重くなっていた腰を上げて試してみました。
 

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内容物
・網付き手鍋(いりごま用らしい)
・コーヒー豆 50g×4種
 (ブラジル、グアテマラタンザニアパナマ
・説明書
この他に、煎った後に冷ますためのザルと、保管容器があるといいです。
 
手鍋にコーヒー豆(今回はブラジル)を投入して、直火で加熱していきます。

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大まかな手順は、
  1. 遠火で水分を飛ばす。
  2. 火に近づけて煎る。
  3. 1ハゼが聞こえたら浅煎り〜中煎り
  4. もっと激しい2ハゼが聞こえ始めたら中深煎り
  5. ハゼ音が収まったら深煎り
目標は中深煎りとします。
偏って焼けないようにひたすら振りつづけること20分くらい。
なかなかハゼ音が聞こえない。
火が近いと表面だけ焼けるとのことで遠めにしましたが、もっと火に近くても良かったかな。
やがてパチパチという音が上がってきます。
しかし意外と音が連続せず、全体が焼けていないような?
そもそもこれは1ハゼ? 2ハゼのほうが音が大きいらしいけど、十分大きくない?
とか悩んでいるうちにハゼ音が収まり、、、
気付いたら鍋の中が結構黒くなっていたので、慌てて取り上げてみた。
 

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見事に真っ黒くろ。美味しくなさそう。
1ハゼは聞き逃していたようです。
鍋を振って豆がぶつかり合っている音に紛れたのでしょうか?
まったく気づきませんでしたが、、、次はもっと耳を澄ませないと。
 
一方で後片付けについて。
チャフ(剥がれた皮)が飛ぶので、後の掃除が面倒です。
結構広範囲に散るので、 自宅で焙煎はやるべきじゃないですね。
髪にも乗っかっていて鬱陶しい。
 
さて、味見です。
焙煎直後は内部にガスが多く、それが邪魔して旨味が抽出されにくいとのこと。
安定するまで1日置いて、こわごわとペーパードリップして飲んでみました。
 
うん、苦い。
覚悟していたほど不味くはないですが、やはり焦げたような味がしますね。
火の通りが一様じゃないのか、雑味も多い。
わかってはいましたが、プロに任せたほうが良さそうです。
しかし一度自分で体験してみると、どんなものかわかるし話のタネにもなるし。
(もちろんブログの記事にも)
まだ豆は3種類あるので、もう少し上手くできるように工夫してみよう。
まずは煎り過ぎないように。