今日賛主義!

日々楽しく。主に映画とかランニングとかの雑記。

断捨離マンその4:本棚をひとつ空にしました。

やはりウチでスペースを占めているのは本だなぁと思います。
 

娯楽系はカンタン 

断捨離するにあたって、漫画・小説・雑誌といった娯楽系はラクですね。
かなり気に入っているものでなければ、時間を取って読み返さない。
暇すぎて読み返すなら新しい本を買って新鮮な情報を摂取したほうがいい。
読みたくなるなら電子化です。

geegeebook.hateblo.jp

 

反対に、悩ましいのが実用書。
ウチの本棚でいうと以下のテーマのものが多い。
 
・ビジネス書
・資産管理・投資
・コーヒー
・料理
・酒
・英語
 

その本はいま必要か?ということ

一つの見極め方は、「自分のレベルに合っているかどうか」
 
基本が身についていなければ応用編は不要。
身についていればその逆、初心者向けは不要。
 
例えば、英語ができない自分に「ワンランク上の~」とか「もっとネイティブらしい~」と言った本は向いてない。
タイトルに惹かれて買ったけれども、まずは基本を抑えないと。
なので、英語の学び方とか基本の文法とかいった本を残す。
 
そういう基準で選別しました。
そのうちレベルが上がって~とか考えない。
この1年でめきめき実力向上しているのであれば別ですが、なかなかね。
 
それでも困るのが、辞書的に読み返したくなる本。
例えば「○○大全」とか「××の歴史」みたいなタイプですね。
 
ここはもうフィーリングしかないかな。。。
今後はそういうタイプこそ電子書籍で買おう。
そのほうが参照しやすいし。
 
さて、「今じゃない」本を読み返したくなった時のことを考えると、どんな本だったか、どんなタイミングで読むべき本か残しておきたい。
 
「よし、ブログに書評を残せばいいんだ」
 
はい、無理でした。
残念ながら読みたかった時が読み時で、作業のように読み返してもモチベーションが上がらない。
 
サクサク記事が書ける能力があれば可能なんでしょうけど。
今後の課題としましょう。
 
まぁ一度読んだ本は既に自分の血肉となったと考えよう。
 

最後に、積ん読対策 

整理していると買ったまま忘れていた本が発掘されたり。
読みたい気分がなくなっていたのですが、読まずに捨てるのももったいない。
一方で、読みたくない本を読むのは時間がもったいない。
 
その狭間で出した結論は、「引っ越し日までに読み終わるか捨てるか」箱!
 
読んで字のごとく。
とりあえずその箱に放り込んで、引っ越し日までに時間があれば読む。
時間切れになったら捨てる。
以上。
 
コンセプトは良いと思うのですが、本棚から出てきて部屋のスペースを食っているのが玉に瑕。
一度は読みたくなった本なので、整理に疲れたら息抜きに読んでしまいますね。
おかげさまで引き続き睡眠不足でございます。