今日賛主義!

日々楽しく。主に映画とかランニングとかの雑記。

ストレングスファインダーで才能に目覚めてみた。

自分の能力を見直しがてら、ストレングスファインダーを使って自分の強みを分析してみました。
資質を34種類に分類し、テストによって自分の強みを上位5つ挙げてくれるシステムです。
多くの人がそうでしょうが、書籍を買って付属のアクセスコードを使いました。
ちなみに書籍の中身は、1/5がイントロダクションで4/5は資質の紹介。
本体はやはり付録のアクセスコードです。
 
 
ついでに自分を客観的に見えているか確認するため、テスト前に自分の強みを34項目から選んでみました。
(50音順)
 
・個別化
「これはこれ、それはそれ」で切り分ける傾向あり。
あまり一括りにはしないかな。
・自己確信
自分は自分なりに出来るという謎の自信がある。
・収集心
いろいろとコレクションしたがる。
・着想
計画するより、直感とひらめき重視。
・適応性
大体どんな環境(生活圏も人間関係も)にも適応できると思う。
適応したいかどうかは別として。
 
いったんそれは頭から消して、実際にやってみました。
テストは177問。かなり多い。
2つのセンテンスのうち、どちらに近いか5段階で評価する形式です。
1問あたり20秒で回答を求められます。
タイムオーバーペナルティがあるかは不明。
なかなか微妙な設問が多かったですが、直感で回答していきます。
約30分で完了。
 
~結果発表~
 
1.最上志向
優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要しますが、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めることも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。そして、いったん強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、卓越したレベルまで高めずにはいられません。
 
字面をみて「昇進したがる上昇志向」と勘違いしていました。
よく読むと納得。
弱点なんて誰にも何がしかあるわけで、それを気にするより得意なところで戦えばいいと思っています。
自分の能力を最大に振るえる仕事はどこにあるかな。
 
2.適応性
あなたにとっては、いまこの瞬間が最も重要です。あなたは将来をすでに決まっているものとは考えていません。それぞれの時点で進む方向をひとつずつ選択することによって将来を見出すのです。計画通りにいかなくなったとしても、そのときどきの状況に容易に対応することができるのです。
 
予想通り入ってきました。
流れを作るのは苦手ですが、流れに乗るのは得意。
たとえ急に流れが変わっても、一瞬イラつくくらいでついていけます。
好きな四字熟語は「臨機応変」。
 
3.親密性
簡単に言えば、あなたはすでに知っている人たちに引き寄せられます。あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。いったん最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。
 
これは伏兵。
確かに、友人を増やすより少なくていいと思っています。
あと、旧友との飲み会を定期的に主催したり。
しかし、これは資質なのだろうか?
 
4.個別化
あなたはひとりひとりが持つユニークな個性に興味を惹かれます。あなたはひとりひとりの特徴や個性を覆い隠したくないので、人を一般化したり類型化したりすることに我慢できません。むしろ、個人個人の違いに注目します。あなたは本能的にそれぞれの人の性格や動機、考え方、関係の築き方を観察しています。あなたは他の人の強みをとても鋭く観察する人なので、ひとりひとりの最もよいところを引き出すことができます。
 
予想通り出てきた。
良いところも良くないところも含めて他人を全肯定します。
その人はそういう人だから、変えるべきはこちらのアクション。
特に仕事の上では、相手の考え方を読んでそれに合わせた言い方・動き方を心がけています。
 
5.慎重さ
あなたは用心深く、決して油断しません。あなたは自分のことをあまり話しません。表面化には数多くの危険が待ち構えていることを感じ取っています。あなたはこれらの危険を否定するよりは、ひとつひとつを表面に浮かび上がらせます。そうして、危険はひとつずつ特定され、評価され、最終的に減っていきます。たとえば、何かがうまくいかない場合に備えて、あらかじめ計画を立てておくことを好みます。あなたは危険を明確にし、その危険が及ぼす影響を推し量り、それから慎重に一歩ずつ踏み出します。
 
なるほど。
性急な動きは好きではありません。
じっくり下調べしてから動くタイプです。
 
結果には納得ですね。
実際にはこれらの強みの掛け合わせで表出しているでしょう。
例えば「適応性×慎重さ」。
詳細に計画するのは苦手で、致命的にコケないようにorコケたとき用の対策は練っておいてあとは臨機応変に。
「適応性×ポジティブ」とか「戦略性×慎重さ」とかの人とは違う動きをしていると思います。
 
性格診断みたいなものと言えばそうかもしれません。
しかし、自分の強みを意識すると選択肢も変わるし決断しやすくなりそう。
さて、これをどう活かしていくかな。