今日賛主義!

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Duolingoは英語学習の1st step向き

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英語の学習材料として、Duolingoを暫く使っていました。
選んだ理由は、無料アプリで評価が高かったため。
内容はクイズのように問題を解いていくシステムです。
出題形式は選択式和訳/英訳、入力式和訳/英訳、音声入力によるスピーキング等。
超シンプルな「I am Taro.」あたりから始まり、単元は50超、その中に2~5の小単元が含まれます。
細かく分けられた小単元それぞれで、似たような表現が繰り返されて刷り込まれていく感じですね。
小単元ひとつは5分以内に終わるので、毎朝コーヒーを飲みながらちょこちょことやり続けました。
気軽にできるのが良いですね。
そして3ヶ月くらいで一通りクリア。
 
クイズ形式で面白かったのですが…幾つか難点があります。
 
・日本語訳が限定的
入力式和訳問題の難点。
例えば「too much」 =「あまりに多くの」で不正解。
正答例は「あまりに沢山の」。
いやいや、日本語としてはどちらでも可のはず。
 
・無意味な選択肢
選択式和訳問題の難点。
選択肢に出てくる切れ目がおかしい。
 し・て・いる
 で・は・あり・ませ・ん
 ペ・ドロ
細切れすぎて選択漏れやタップしたつもりで出来てなくてアウトになるのが悔しい。
そんな罠は学習とは違う。
あとは、わたし・私、りんご・リンゴなど重複している無駄な選択肢もちらほら。
もっと選択に迷うとかミスリードしそうな設計にはならないものか。
 
・問題の順番
「彼は少年です」という文を和訳したあとに、「少年」という単語を和訳させられる。
意味あるかな?
通常ならボーナス問題と言えますが、スキルアップのためにはいらないんだけどな。
 
・発音の合否基準
スピーキングでアウトになっても、どこがダメなのかわからず直しようがない。
どの単語・文節がひっかかったのか教えてほしい。
だいたいの場合、一語一語ゆっくり区切りながら言うと合格する模様。
 
発音以外でも全てにおいて、間違ってときに正答例が表示されるだけで解説がありません。
学習としてタメになるかというと??
 
あとこれは好みの問題ですが、集金誘導がセコい。
間違うと体力が減るのですが、1個回復するのに数時間。即回復するには課金。
連続学習日数が途切れたときも課金で解決。
なんだかなー。
変なとこで集金されるより、有料のほうが気持ち良い。
アプリ買切りが難しいなら月額課金とか。
 
 
なんだかんだ言いましたが、毎朝英語を学ぶ習慣付けが出来たのはこのアプリのおかげだと思います。
それがこのアプリの設計目的なのかしら。
ゲーミフィケーションのチカラと言いますか。
内容としては物足りなくなってきたので、これを卒業して次の学習材料を探していきます。
ありがとう、Duolingo。

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