今日賛主義!

日々楽しく。主に映画とかランニングとかの雑記。

iPhoneがPCと同期しないときの全対策

久々にiPhoneをバックアップして曲を入れようと思ったけど繋がらない!
そもそもiTunesiPhoneを認識しません。
iPhone8/iPhoneXに買い替える準備を兼ねているので、これは困る。
首っ引きであれこれ調べてみると同じようなことは起きているようで、色々な対処法がありました。
それらを試しつつ、解決するまでの手順を紹介します。
(備忘録がてら時系列で書きますが、結論は下のほう)
 
 
0.前提条件
機種:iPhone5
PC:Windows10 (Surface PRO 2)
改めて書いてみると旧式揃いだなぁ。
 
 
1.アップデート
まずは基本、iTunesiOSを最新版にアップデートするところから。
正直、面倒くさくて細かくアップデートしないんですよね。。。
特にiOSの更新は結構時間がかかるので、余裕のあるときにやりましょう。
 
あと忘れがちなのが、iPhoneの画面に表示される「アクセス許可」。
(いや、最初からそれは許可してましたよ?)
 
結果:
とりあえずiTunesiPhoneを認識した。
しかし「同期セッションが開始できなかったため~」云々というエラー発生。
 
 
2.純正ケーブルに交換
いつも使っている巻取りケーブルの劣化か?
充電できてもデータのやり取りができなくなることもあるし。(体験済)
ということで、純正ケーブルを試してみた。
 
結果:
変わらず。
他にソフトは起動していないので、アクセスが競合していることもない。
 
 
3.Lockdown削除
C>ProgramData>Apple>Lockdownフォルダ内のファイルを削除する。
そしてPC再起動。
これで同期できた報告が上がっています。
どういう理屈かはわかりません。
システムファイルっぽいので消すのに抵抗を感じますが、エラーしても音楽データまで消えるわけではないのでGO。
 
結果:
それでもダメ。
削除しても、iTunesを起動するたびに再生成されるから意味ないのでは。
 
このあたりで気づいたこと。
「同期」セッションが開始されないというなら、同期以外は?
試してみたら、やはり手動でバックアップするのは可能でした。
取りあえず、アカウントデータは保護できたか。
 
 
4.iTunesを再インストール
これ以上の手段は調べても出てこず、ヤケになって一旦iTunesをリセットすることに。
アンインストールはたまにしかしないので手順を忘れかけますが、
スタートメニュー>設定(歯車マーク)>アプリ
ですよ。
そして改めてAppleのサイトからインストール。
 
結果:
同期できた!!!
 
巡り巡って再インストールで解決とは、、、そこはかとない徒労感。
3.なんて割と面倒くさかったのに。
まぁ、いざというときの手段を一つ学んだと思っておこうか。
同じようなトラブルの皆様も、このうちのどれかが効くのではないかと。

20170911-0917の雑記

英語字幕で映画を観よう。
これ読んでそう思い立ったときに思い出した。
大昔にそのためのiPhoneアプリをインストールしたことを。
まぁ勉強法ってそんなに種類あるわけじゃなくて、どれをやるか、やるかやらないかですよね。。。
思いついたときにやれって話です。
 
そのアプリというのが「ローマの休日
有名ながら観たことはなかったので、割と楽しめました。
王女様がお忍びで〜というベタ(当時は違ったかも)なシナリオ。
でも別れを迎えて最後のシーンが印象的でした。
あとオードリー・ヘップバーンが美しく可愛い。
普遍美!
 
展開はシンプルなうえにゆっくりで、素直に見るとじれったさがあります。
まぁ英語を聞き取ると思うとちょうどいい、、、いやそれでもなかなか聞き取れない。
まくし立てる勢いのところは特に。
ところで途中で字幕がないところがあるような。
英語だと思ったけどイタリア語だったか?
 
いやでも繰り返し見て面白いかというと辛いかな…
台詞がほとんどないシーンとかダレるし。
英語の学習目的からすると、TEDのほうが良いかも
 
そしてTEDへ
いい動画がないか探し中。
こっちは話すスピードが速い。。。
決められた時間に出来るだけの情報を盛り込もうとしてるから当然か。
密度高いものだから10分以上のプレゼンはとても疲れる。
スピードは速すぎず、時間は10分未満。
そのあたりを加味すると、なかなか合うものが見つからない。
継続。
 
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN(漫画)
Kindleで安くなっていたので12巻まで購入。
脳みそ疲れた時にゆっくり読もう。

毎日持ち歩く水筒は軽量かつコンパクトに

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しばらくサーモスの水筒を使っていました。
主に仕事中の水分補給。
蓋が半回転で開くのが便利で良かったのです。
 
ただ難点は、油断するとパッキンが黒ずむ、、、のもあるけど、重くて嵩張ること。
仕事の荷物が少し増えると邪魔になる。
例えば出張には持ち出せないこと多々。
また、仕事鞄はそこそこ容積があるのでいいのですが、休日鞄への収まりが良くない。
 
そんなときは自販機やコンビニでペットボトルを買うことになります。
なんか無駄だ。。。
 
そこで先日、スポーツ用品店で見かけたこいつ。
「使えそう!」と一目惚れして導入してみました。
 
まぁシンプルです。
まず先に難点を挙げますと、
・洗いにくいので水以外は入れないほうがいい。
・保温するわけない。
ええ、見ての通りのものです。
 
ですが、使い方によってはそれらは問題なくなります。
今回の私の用途でいけば、
・水分補給が目的なのでただの水でOK
 炎天下の屋外がメインなら別ですが。
・そして水は常温でOK
 コンビニで買うときも常温ボトルを探しますし。
 
そうなると利点が大きく勝ってきます。
・軽い。
 重量はたったの18g(カタログ値)
・嵩張らない。
 厚みがない(断面が楕円になる)のでどんな鞄にも滑りこむ。
 
特にプラスチック系の匂いもなく、当然水漏れもなく快適に使えています。
強く圧迫すると良くなさそうなので、他の荷物の下敷きにならないように気を付けておこう。
 
ちなみに中身は、写真にあるようにBRITAでろ過した水。
この浄水器は水道水も美味しく飲めるのでお薦めです。

ついに発表、iPhoneのネクストステージ

新しいiPhoneが発表されましたね。
iPhone8、8plusと、iPhoneX。
8と8+は7系のマイナーチェンジに思えます。
やはり目を引くのはiPhoneXですね。
「エックス」ではなく「テン」と読むそうです。
 
あまり詳しくないので細かい違いは省き、個人的に気になるサイズと値段を比較してみました。
 
 
iPhone8
iPhone8plus
iPhoneX
画面サイズ
4.7inch
5.5inch
5.8inch
外形寸法
67.3x138.4x7.3mm
78.1x158.4x7.5mm
70.9x143.6x7.7mm
重量
148g
202g
174g
価格
64GB:78,800円
256GB:95,800円
64GB:89,800円
256GB:106,800円
64GB:112,800円
256GB:129,800円
 
 
さすがというかiPhoneX。
ベゼルレスデザインのおかげで画面が8plusより大きいけれども、サイズは8より少し大きい程度。
「コンパクトかつ大画面」が実現されています。
個人的には最近VRとARに未来を感じているので、画素数向上による表現力UPも見逃せません。
その代わりホームボタンがなくなっているので、使い勝手は結構変わりそう。
でもそれは慣れでなんとかなるはず。
 
性能向上やステレオスピーカー、無線充電といったところは3機とも同様ですが、見た目の未来感が違う。
「iPhoneX」という名前も相まって、スマホの最終到達点なんじゃないかと感じられます。
どうせ買い替えるなら劇的に変わるほうが良いし。
買わない理由があるとしたら、価格だけ。
次世代に乗っかるなら今か。
 
しかし素朴な疑問として、次のiPhoneの名前はどうするんだろう。
8系は8s系になるとして、Xは変わらないのかも。
もはや毎年毎年Ver.upするほど、スマホには進化の余地がないようにも思える。
スマホのムーブメントはそろそろ終わり、次の何かがやってくるのかもしれない。

20170904-0910の雑記

2泊3日の出張
このところ、日帰りか1週間以上かの出張が多かったので、何もっていけばいいかわからなくなった。
結果、ほぼ1週間以上パターンと同じ荷物となる。
重い。
しかも普通に都市部のビジネスホテルだったので、シャンプーや洗面具は使わずじまい。
着替えだけでよかったか。。。
 
そんな悩みのバイブルは、LIFEPACKING 
いや、この人は2泊3日ならSPIBELTに収まるんだっけ。。。
流石にそこまで追い込める気がしない。
ビジネスの打合せにも持っていけて、2泊3日くらいの荷物が入るような鞄が欲しいところ。
出来れば、LCCでも機内持込み可能なサイズと重量。
ビジネスキャリー使ってる人もいるけど、使い勝手はどうだろう。
ホテルに荷物置いた日は別のビジネスバッグが要りそう。
 
とりあえず候補。
 
Incase EO Travel Backpack
四角いデザインがオンでも使えそう。
マチが拡縮できるので、普段の通勤でも大きすぎることはないか。
ショルダーバッグとしても使えればベストなのだが。
 
Alchemy Equipment Carry On
こちらは3wayで使える設計。
格好良いデザインだけど、オン使いには向かないか。
まぁそこまでキッチリした職種でもないけども。
 
新たな物欲との戦いが始まった!
 
UCCコーヒーアカデミー10周年記念イベント
上島珈琲のイベントに行ってきた。
主に無料体験コーナーで、これが結構なボリューム。
飲み比べコーナーは20種類くらい。
器具の体験はドリッパー数種にプレスやサイフォン。
カプチーノでお絵描きも。

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私の作品は写真左。
なんとなく悲しげな顔にしたら、飲むのがかわいそうに。。。
 
これだけ色々できる機会もないので楽しめました。
やっぱエスプレッソマシン欲しいな。
まぁそれは置くとこないんだけども。

短期集中・分野集中で「英語は1年でマスターできる」

書名:海外経験ゼロでも仕事が忙しくても、「英語は1年」でマスターできる
著者:三木 雄信
出版:PHPビジネス新書
発行日:2017年8月1日(新書版)
 
何かを始めるときは、とりあえず本を読もうとする癖があります。
燃料を外に求める悪い癖。
それはさておき。
筆者も急にビジネスで英語が必要になり、慌てて勉強を始めたとのこと。
期限を1年と定め、その中で効率よく進めていったノウハウがまとめられています。
 
 
まず大事なのは、英語を勉強する目的を明確にすること。
筆者の場合は「英語でビジネスの交渉ができるようになること」
それから逆算して、勉強すべきこととしなくていいことを見極めたそうです。
 
私の場合、まず必要なのは「英語で自社製品を紹介すること」ですね。
製品情報からメンテナンス、トラブルシューティングまで。
今までは漠然と「英語をマスターしたい」でしたが、曖昧で何をすればいいかわからなかった。
目的を決めてしまえば、学習内容・教材を絞り込めます。
 
1000時間を目標に
日本語脳を英語脳に切り替えるには1000時間ほどの学習が必要だそうです。
1年で割ると、1日3時間。
結構多い。
しかし見方を変えると、1日1時間を3年というのも気が遠くなる。
それでは遅すぎる。
通勤時間のヒアリングを含めたりして、集中して進めるほうが良さそう。
 
ヒアリングとスピーキングに絞る
今時、リーディングやライティングは翻訳ツールに頼れば何とかなる。
ヒアリングとスピーキングは、当然ながらリアルタイムに自分でこなさなければならない。
となると、万遍なく学習するよりその2つに絞ったほうがいい。
かつ、筆者は「正しい発音も諦める」としています。
今からネイティブ並みの発音を目指しても難しい、とにかく「伝わる英語」を目指すということ。
 
ヒアリングはテキストとにらめっこ
これまでの英語学習で単語は頭に入っていても、耳から入ってくる音と結びついていない。
聞き流すのではなく、書き起こされたものを見て音とスペルを紐づけていく。
筆者のオススメは自分の目的に合った洋画。
筆者の場合は交渉を目的として「ウォール街」を選んだそうです。
私の場合は、、、、エンジニア系のものがいいのかな。
レンタルビデオ屋かストリーミングサイトを見て回ってみよう。
 
アウトプットの時間を作る
とにかくアウトプットの量が足りていない。
1週間のうちにインプットとアウトプットを回せすようにしたい。
ただし、アウトプットの場として「いつでもどこでもできる」ものは避ける。
結局やらなくなるから。
もっと強制力のある、少人数制の英会話スクールを推奨とのこと。
確かにSkypeの英会話とか続ける自信がない。
ちょっと時間がなくて、、、とか言い訳してしまうだろう。
上達度の確認としては、PCか電話でテストできるVersantもお薦めとのこと。
 
英語学習の進め方として大変参考になりました。
あとは、読んで満足せず実行していくことですね。

先端テクノロジーを通して自分を知りたい。「不老超寿」

お題「読書感想文」

書名:不老超寿
著者:高城 剛
出版社:講談社
発行日:2017年8月1日
 
高城氏の新刊は先端医療について。
ちょうど遺伝子検査に興味が沸いていたので、ちょうどいいテーマでした。
世に健康法は数々ありますが、全部実行できるわけがない。
自分がどんな病気になりやすいかわかれば、的を絞って対策できるわけです。
実際に高城氏は先端テクノロジーで膵臓がんを早期発見し、対策を取って発症を回避したそう。
もうそんなことが出来る時代なのですね。
 
そんな時代を上手く生きるためには、「世界を知ること」と「己を知ること」。
日本は医療においては先進ではなく鎖国気味。
国内の常識ではなく、世界の常識を学ぶべき。
日本で使われている抗がん剤が、外国では既に禁止されていることもあるそう。
そのうえで、自分のカラダを分析して、自分に合った治療法・健康法を取り入れること。
 
高城氏が数百万円かけて自ら試したという先端医療の中から幾つか気になったものを挙げてみます。
専門的な内容が多いので、正しく要約できているかは自信がない。
 
・IgG(遅発型フードアレルギー)検査
食べて数時間~数日後に不調をきたすアレルギーを見つける検査。
例えば、小麦粉由来のグルテンが体に良くなかったりしますね。
これは受けてみたい。
日ごろ何気なく食べているものが、むしろ好物で食べているものが不調の原因だったら目も当てられません。
USバイオテック研究所がオススメされています。
日本の正規代理店もあり。
 
・腸内フローラ
最近話題の腸内フローラ。
脳と腸は相関関係がある模様。
どころか花粉症のひどさや、本人の性格にも関係があるとかないとか。
研究段階なのでどこまで正しいかわかりませんが、あまりおなかが強くない身としては健康かどうか確認したいもの。
とは言え、改善のため腸内細菌を得るには食生活から何から見直す必要がありそう。
錠剤で摂取しても定着しませんよ。
 
・SNP(スニップ)
遺伝子のうち、個性や体質を決定する要因。
遺伝子検査も意外と手頃な価格だし、試してみようか。
そう思っていたのですが、その安い検査は既に旧世代、今の先端は次世代シーケンサーと呼ばれるものを使ったより高精度の検査だそう。
医療分野の進歩はあまり表に出ないものですね。
 
・ミルテル検査
筆者の膵臓がんを見つけたのはこの検査。
早期にがんを発見できる「ミルテスト」とテロメアの調べる「テロメアテスト」が一つになった、、、よくわからん。
ミルテストはがん由来のマイクロRNAからがんの可能性を見つけ出す。その精度は85%以上。
テロメアの長さを計ると、その短縮に関係しやすい疾病(心不全とか)が把握できる。
なんかすごそう。
とりあえずこれだけ受けておけばかなり安全なのでは?
 
厳密には、膵臓がんを見つけたのではなく、「高確率で膵臓がんが発症するだろう」と判断されたようです。
その対策も、「国際線による被曝を避ける」だの「ビタミンC静脈注射」だの。
なんかもう斜め上というか遥か上というか。
上に挙げたものはほんの一部、これまでなかったような検査法や治療法が生まれているようです。
テロメアを伸ばすとかSFの世界じゃなかろうか。。。
一方でスピリチュアルな見解やアーユルヴェーダが出てくるところも高城氏らしいというか。
 
この人の著作の例に漏れず、新たな視点・新たな世界を得られる一冊でした。
飛び抜けすぎだと思うこともありますが、その中で自分にあったところを取り込んでいければ。