今日賛主義!

日々楽しく。主に映画とかランニングとかの雑記。

秋の京都旅その3 座禅とこたつ

2日目の朝。
京都に泊まったからには、朝イチでしかできないことをやろう!
ということで、お寺の座禅会に参加することに。
全くの座禅素人ですが、おっかなびっくり瞑想してきました。
 

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場所は河原町近くの建仁寺
座禅会は毎月第2日曜の朝8時から開催されています。
8時までに集合と書かれていたので、油断して10分前に着いたらバタバタでした。
人数が多く記名が間に合わないので切り上げ、部屋の中は満杯で縁側に座ることに。
これは早め(7時半くらい?)に着いておいたほうが良いですね。
遅いと縁側直行。
当然、風通しが良いので冬はとても冷えます。
 
参加者は、ここも老若男女問わず。外国人もちらほら。
最初に座禅のやりかたのアナウンスがあります。
配られるしおりにも手順が書いてあるので、初心者でも安心。
ただし読み込む時間が欲しいので、やはり早めに来たほうが良いです。
 
座禅は20分×2回。
どれだけ股関節が柔らかければ、結跏趺坐の姿勢をとれるのだろうか。
やむなく半跏趺坐で。
割と周りもそうでした。
 
お寺で座禅というと、たるんでると警策でビシッと叩かれるイメージですが、それは希望者のみ。
私はビビッて希望しませんでした。
いや痛いのが嫌というのではなく、作法でミスるのが怖くて。。。
合掌して礼して云々。
 
しかしいざ座禅をしても、なかなか集中できない。
呼吸を整えるので精一杯、リズムを掴みかけて終了。
 
素人なりに考える、入り込めなかった理由。
一点を見つめようとしない、目先に集中してはだめ。
呼吸を数えることに気を取られない、自然に呼吸できるようになろう。
「正しいやりかた」に気を使っていると集中できないわけですね。
無意識にできるようになることが第一歩かな。。。
 
座禅のあとは読経と法話。
正座が辛い。
1時間くらいあって、姿勢と寒さで集中できず。。。
終了は午前10時頃。
 
 
これから参加しようとする方への注意事項は服装です。
座禅では上着(コート)類は脱ぐことになります。
Tシャツ+ダウンジャケットのように、ヘビーアウターに防寒を頼っていると詰みます。
1枚脱いでも耐えれるように、薄てのニットを着ておくなどの重ね着を推奨。
警策を受けたい人は、フードが邪魔になるパーカー類はやめておいてょうがいいかと。
また、結跏(半跏)趺坐と正座があるのでスキニーパンツだと血行が危ない。
あと、カイロ。
座禅終了後に手足を温めるのに必要です。
 
 
冷え切ったあとは、近くの天狼院書店に。

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ここは書店ながらカフェが併設され、さらにこたつがあります。
冷えた体を外からはこたつで、内側はコーヒーで温める幸せ。
 
狭い本屋ですが、取り揃えが独特なので見応えがあります。
気になったのは天狼院秘本。
黒いカバーを掛けられたうえで包装され、中身がわからない仕様になっています。
自分では選ばないような本との出会いを求める(私のような)人に。
最新の8代目秘本は漫画5冊セットで重いので、ひとつ前の7代目秘本を購入しました。
正体は公開禁止とのことですので、買った人のお楽しみ。

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わくわく。
 
 
その1はこちら

秋の京都旅その2 東寺とゲストハウス

現在、東寺で秋のライトアップ中。
京都に着いてからその情報を知り、宿が近くだったので行ってみました。
泊まると決めると自由度が増しますね。
 
紅葉ライトアップということですが、まだ色づき始めというところ。
それでも、灯に照らされた五重塔と庭園は綺麗でした。

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幻想的な遠景。
 

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水面に映したくなる。
 

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紅葉の照らし方も綺麗でした。
ライトが多くてたまに眩しいけども。
 
 
そして今回の宿は、初めてのゲストハウス。

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京町屋を改装した風情のある外観。
内装も和モダンでオシャレな感じ。
 
京都駅から西へ徒歩10分くらい(イオンの近く)と利便性が高い。
ただ、細い路地にあるので見つけにくいかな。
下手に路地に入ると、思った方向に進めなくて迷いかけるという京都スタイル。
このあたりは古い住宅街だと思っていましたが、よく見るとゲストハウスの灯りががちらほら。
 
一方で、提携してる銭湯・日乃出湯がレトロ。

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なんと昭和3年開業とのこと。
怖々入ると、いわゆる番台と脱衣所。
戸を開けた瞬間にマッパのおじさんに出会いかねない。
シャワーは壁面に固定、お湯と水の蛇口は別、ドライヤー有料。
(流石に写真はありません)
こういうのを基準で考えると、スーパー銭湯って確かに「スーパー」なんだな…
ともあれ、広い湯船にゆったり浸かれるのは気持ちいいものです。
歩き疲れた脚が癒される。
 
難点は、近くには食べるところが少ないことですかね。
あるにはあるけど、少し歩き回ることに。
まぁそれは京都駅周辺で済ませてから来れば問題ないでしょう。
 
宿の周辺は静かで、2段ベッドも軋むことなくよく眠れました。
翌朝の予定がタイトで、慌ただしい出発になったのが残念。
同室の皆さん、早朝からゴソゴソして申し訳ない。
フロントは8時からということで、挨拶も出来ず。。。
 
リフレッシュして翌日に続く。
その1はこちら。
 

秋の京都旅その1 東山と国宝展

国宝。

そう聞いてどんなものを思い浮かべますか?

正直、私は思いつきませんでした。

たまに人間国宝がどうこういうニュースを見るくらい。

 

とはいえ、国の宝というからには美しいものなのだろう。

日本人として見ておかねばなるまい。

それが全国から京都に集まってきているというので、飛びついてみました。

 

www.kyohaku.go.jp 

 

その前に朝食。

こういう展示は長丁場になりそうですからね。

体力をつけておかないと。

 

京都のモーニングと言えば、イノダコーヒー。

ホテルのような内装と接客が素敵です。

朝早くの人の少ない京都駅地下にも関わらず、ほぼ満席。

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 タマゴトーストセット ¥1,200

ふんわりしたオムレツとデミグラスソースのサンド。

本日の動きを改めて考えつつ、ゆったりコーヒーを飲む。

 

 

そして京都国立博物館へ。

京都駅から歩いて20分ほど。

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こんなミーハーが来るくらいだから、もちろん混んでますよね。

老若男女問わず、外国人も多い。

入場はスムーズなのですが、中はかなりの混雑。

仏像や屏風のような大物は遠くから眺められるので、さらっと見れます。

しかし絵巻とか小物は近くに寄らねばならないので、行列になって進まない進まない。

腹拵えしておいて良かった。

あと熱気で暑いので、体温調整には気をつけましょう。

 

展示物はその名の通り国宝のみ。

総計200点超。

(会期中に入れ替わるもの含む)

美術工芸の国宝は全国に885点あるそうです。

その約1/4が一同に会すというのは豪華な話ですね。

 

美術品は10世紀前後のものが多い。

1000年前後もよく保存されていたものです。

色褪せている部分もありますが、当時の雰囲気は残っています。

源頼朝の絵とか、漢委奴国王の金印とか、歴史の教科書で見たことあるものも。

 

詳しく知らないながらも、国宝だけあって重みが感じられます。

当時の文化の最高峰であり体現。

渡来したての中国やインドの匂いがあったり、それが日本人独自に変化していったり。

そういった歴史の積み重ねこそが日本の宝だと感じました。

その歴史の繋がりが見えるようになると、もっと楽しめるのでしょうね。

 

 

しかし人に揉まれてかなり疲れました。

ランチは近くで見つけたカレー&おばんざいのお店、「マチャプチャレ」。

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真空管スピーカーの音が綺麗でした。

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八百屋のベジカレー+地鶏 ¥1,300

すぐそばで八百屋さんを営んでいるそうです。

野菜を6時間煮込んだというカレーが優しい味で美味し。

ごろっと乗った地鶏も柔らかくて旨味たっぷり。

 

ふらっと入ったにしては大当たりのお店でした。

ランチの松茸ご飯も食べてみたい。

yaokan1748.exblog.jp

 

そして夜に続く。

geegeebook.hateblo.jp

 

毎朝の卵かけご飯はカラダに良くない?

ほかほかご飯の中央に窪みをつくる。
卵をコンッと割り、落とす。
ど真ん中に綺麗におさまると気持ちがいい。
醤油を少し垂らす。
多すぎては辛く、少なすぎては淡泊。
手首の動きが肝要だ。
そしてラストスパート。
抑えきれない食欲を箸に込めて、混ぜる、混ぜる、混ぜる。

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そんな卵かけごはんが好きです。
美味しいし、お手軽だし、栄養も良さそう。
 
まさかそれがカラダに良くないなんて、初めて知りました。
 
問題点は大きくわけて2つ。
 

1.白身の成分の問題

卵黄にはビタミンBの一種であるビオチンが含まれています。
一方で、卵白に含まれるアビジンという成分。
この2つが混じると、ビオチンの吸収が阻害されてしまう。
卵は健康に良いと思いきや、実は栄養が摂れていない。
ちなみにビオチン欠乏症なる病名があり、その症状は
・倦怠感、疲労感
歯周病の悪化
・血糖値上昇
・抜け毛
等々。
 
ビオチンは熱に強くアビジンは熱に弱いため、加熱すればビタミンだけ摂れる。
しかし加熱前に混ぜてしまうと意味がない。
てことは出し巻きやオムレツもダメ、目玉焼きはOKと。
 
 

2.鮮度の問題

日本の卵は生で食べれるとは言いますが。
実際問題、食中毒もいくらか出ているようです。
スーパーに並んでいる卵に表示される賞味期限は産み落とされた日で決まるわけではありません。
あくまで、商品としてパッケージされた日で決まる。
つまり、鮮度に関わらず設定できてしまうということ。
良く言われる話として、スーパーの特売日に目掛けて鶏が卵を多く産むわけがない。
同じ日に同じ賞味期限で売られていても、産み落とされた日は違う。
 
 

結論

…とは言え。
 
1.は直ちに体に悪影響が出るものではありません。
そもそもきっちり栄養評価して食事していませんし。
ビタミン摂取を卵だけに頼るのもどうかと。
 
2.についても、余程の悪条件で出荷しないと食中毒になることはないでしょう。
生で食べるのは買ってすぐにしておけば大丈夫。
たぶん。
 
これだけ書いておいて、結論は「それでも食べる」。
悪いかコノヤロー。
 
あ、でも白身は抜いて食べようかな。

高城式カードケースを最適化

外出のお供は、財布+携帯+これ。

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※高城式カードケースとは

ハイパーメディアクリエイター(でいいのか?)高城剛氏の持ち物を紹介する「LIFEPACKING」&「LIFEPACKING 2.1」。
その両著書で、いの一番に取り上げられているアイテム。
2つ折りのクリアカードケースに、カード類だけでなく細々した日用品を収納して持ち歩く。
持ち物の99%を捨てた上に日々ブラッシュアップしている高城氏をして、「何度やめようとしてもやめられない」と言わしめた。
 
真似してみると、確かに便利で手放せない。
日常でとっさに必要になるアイテムを一つに纏めておくと、出掛ける準備が短時間で済みます。
常にパンツのポケットに入れているので、バッグを変えた時の「あれ忘れた!」もなくなる。
およそこれに入る物量なら重くもない。
 
そんなカードケースの中身を見直したので、備忘録がてら紹介します。
 

・クリアカードケース

コクヨ B8ソフトケース クケ-78S
サイズはクレジットカード類より一回り大きいくらい。
そのため出し入れしやすい。
他にも似たようなものを試したけれど、シンプルなこれがBESTでした。
スリーブが多いものはそのぶん厚くなるし、後述のペンを挟みにくくなる。
透明で中身が丸見えなのはちょっと…と思っていたのは最初だけ。
むしろ透明だからこそ中身を確認しやすく、ストレスがありません。
ただし、個人情報がわかるものは内側にしましょう。
 

・ボールペン

伸縮式のペンを中央に挟みこんでいます。
手帳用としてよくある細くて短いペンは持ちにくく、筆が進みません。
これは使うときは伸びて程よい長さになり、軸も細すぎないので持ちやすい。
 

・メモ用紙

B7サイズのメモ用紙を10枚程、半折にして仕込んでいます。
以前はカードサイズのメモ帳を挟みこんでいました。
しかしこれが小さくて書き込みにくい。
さらに入手性が悪く、残りが減ってきたとき次がないのがストレスになります。
結局別持ちのより大きいメモ帳をよく使っていたという。
また持ち歩いていると、メモを渡すことが多いことがわかりました。
電話中にメモ撮りたい人にとっさに渡すとか、大人数の飲み会で注文をまとめるとか。
となると、切り取りやすいもののほうが良い。
結果、このスタイルに落ち着きました。
 

・カード類

ICOCA、クレジットカード等。
クレジットカードはリスク分散のため財布にいれない主義です。
 

microSDカードケース

下記記事のもの。 

geegeebook.hateblo.jp

外側に向けておくと、派手めのデザインが良い感じ。

全電子データを持ち歩けるのはいいのですが、厚み約3mmと分厚いのが玉に瑕。
生でジップロックに入れるとコンパクトかつ雨に強いけど、そのうち破壊しそうで試していません。
 

・絆創膏

とっさの救急用に2枚。
前の持ち歩きでボロくなっていたため更新。
ついでにパッケージ記載の使用期限を記入しておいた。
医薬品は使用期限を守っておきたい。
多少は切れてても問題ないだろうけど、ファーストエイドはケチるとこじゃないかなと。
 
以前は付箋も入れていたけども、あまり使わなかった。
そもそも本を持ち歩かないときに持っていても無駄。
どうせなら本とセットで持ち歩く方法を考えることにして、カードケースからは削除しました。
 
自分に必要なものが無駄なくまとまっていることが気持ちいいですね。
なくすと重大事ですが、逆に言えばひとつになっているので管理しやすい。
外出するときは財布、携帯、これを掴めばOK。
あなたなら何を詰めますか?

20171030-1105の雑記

髪切った

久々にシャンプー&トリートメントした。
トリートメントした直後の指通りが滑らかさよ。
でも匂いがツラい。
こんなに強いものだったっけ…と違和感。
 
強すぎるのか湯シャンが甘く洗いきれてなかったのか、翌朝も匂いが残る。
さらに頭皮が乾燥しすぎたのか、軽くフケが出た。
なんかボロボロ。
たまにシャンプーするほうが良くない、というのは本当らしい。
 
 

最近アクセスが増えている

何故かと思ったらシームレスダウンの記事が読まれている模様。

geegeebook.hateblo.jp

最近冷えてきたからねえ。

ユニクロとしてはちょっと高額なので、検索する人が多いのかな。
記事にしているのは去年のモデルなんだけど、多分あまり変わってない。
ただ、カラバリから筆者の買った鮮やかな青が無くなった。
暗めの色合いに変わっている。
これでカブりにくくなった…と密かにガッツポーズしてたり。
 
 

旅に出ていない

予定があったのでこの週末は旅立てず。
じっくり計画中です。

11月の目標は「旅に出る」

10月の目標は「旅支度のダウンサイジング」

どうにも大荷物になってしまうのを減らしたかった。
10月は集中的に取り組んで、これを達成。
予想以上に快適に旅(仕事メインだけど)をこなすことが出来た。
大荷物が思っていたよりストレスだった模様。
すごい解放感。
 
しかし自分で言うのもなんだけど、達成と言い切れるのは珍しい。
月の半ばと終わり頃に出張が入ったのがいい機会だった。
それでPlan-Do-Check-Actionをうまく回せた。
きちんとゴールを意識したほうが捗ることを再確認。
そりゃそうか。
でも、それがなかなかできない筆者のような人もいるのです。
 
 

11月の目標は「旅に出る」

目標かというと「?」ではありますが。
せっかくダウンサイズしたことですし、旅に出ようと思います。
身軽に気軽に週末旅。
仕事終わりにその足で駆け出すのもいいなぁ。
 
そろそろ西日本でも紅葉の時期でしょうか。
泊まりならライトアップイベントでも気兼ねしないし。
最近ちらほら聞くゲストハウスとやらにも泊まってみたいところ。
楽しみ楽しみ。
11月の週末は4回、うち3回はどこかに行こう。