今日賛主義!

日々楽しく。なんか気になるコトとかなんかいいモノを集めたい。

戦車道の観戦はエクストリーム4DXで

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邦題:ガールズ&パンツァー総集編
公開年:2018年
製作国:日本
監督:水島努
出演:渕上舞茅野愛衣、尾崎真実、中上郁美、井口裕香、etc
公式サイト:http://girls-und-panzer.jp/63omnibus.html

 

ガルパンの映画を観てきました!
…と言っても最終章2話ではないのが残念ですね。
今回の映画はTV版12話を2時間にまとめた総集編、ディスクで出ているものの劇場公開。
およそ半分のボリュームに圧縮してありますが、TV版を見てなくてもメインシナリオは終えます。
主人公の挫折からの友情・努力・勝利、最後は「見つけたよ、私の戦車道!」
こうまとめてみると王道スポ根ストーリーですね。

 

もちろん尺の都合で割りを食うところもあります。
あんこうチーム以外の脇役はポッと出の感じが否めない。
ライバル校の隊長達は試合中・後のセリフでキャラ立ってますけどね。
何十人というキャラクターがそれぞれいい味出しているのが魅力なのですが、まぁ仕方ない。
総じて、やはりTV版全話を見てからのほうがオススメです。

 

かつ、観るなら4DXで。
やはりガルパンと4DXは相性がいい。
振動による演出と戦車の動きが絶妙に合います。
特にシートの動きを激しくしたエクストリーム版は迫力満点。
なにせ戦車(しかも第2次世界大戦時)のくせに派手に近接格闘戦しますからね。
砲塔突き合わせたりひっくり返ったり。
でも一番没入感が高かったのは、大洗の町中で肴屋本店さんに突っ込むシーン。
完全に交通事故。

 

一つのアトラクションとしてとても楽しめました。
こうなると劇場版をもう一度4DXで観たくなってきた。
最終章の合間のどこかで再上映してほしいものです。

元町〜三宮にかけてメンズショップ探訪

三宮界隈からのメンズファッションの撤退が続いています。
お気に入りのブランドも大阪まで行かなくてはならず。
寂しいものですねぇ。
しかし、逆に考えると新たなショップに出会うチャンスなのでは?
というわけで、元町〜三宮にかけてセレクトショップを巡ってみました。

 

まずは元町商店街周辺から。

 

Cedre Clothing Store

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兵庫県神戸市中央区元町通4-2-4 シンプルライフ元町102号室
RYU、RESOLUTE、Seventh Sense Folklore、THE NERDYS、etc
ベーシックアイテムが揃う。国内メーカーが多いのが良いですね。
来店するとサービスでコーヒーを淹れてくれます。なんとハンドドリップ。

 

Tapir

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兵庫県神戸市中央区元町通3-17-4
ORDINERY、JACKMAN、FOB、STILL BY HAND、etc
こちらもベーシックながら、海外メーカーが多め。
ややワークっぽいかな?

 

INCENSE

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兵庫県神戸市中央区元町通3-9-8 パルパローレ1F
TMT、wjk、MARKA、NUMBER NINE、etc
若者向けファッション誌でよく見るブランドを取り揃えていますね。

 

中華街から海側へ移って。

 

happy go lucky

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兵庫県神戸市中央区海岸通2-3-7 グランディア海岸通1F
AURALEE、COMOLI、ITTI、MOUNTAIN RESEARCH、etc
ここもベーシックなアイテムが揃う。小物の取り揃えも良い感じ。

 

Wien

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兵庫県神戸市中央区海岸通2-3-7 グランディア海岸通5F
NO CONTROL AIR、FFIXXED STUDIO、etc
わかりにくいけど、上と同じビルの5階へ階段で。
ゆったりしたシルエットが多い。

 

大丸を超えて三宮周辺へ。

 

NOMAD

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兵庫県神戸市中央区三宮町2-2-4 昭和ビル1F
LOLO、tsuki.s、SOMS LIMITE、etc
落ち着いた感じのベーシックアイテムが揃ってます。

 

Fab4

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兵庫県神戸市中央区三宮町2-5-8 サンクスビル3F
BEDj.w.FORD、THEE、WHEIR、ALMOST BLACK、etc
ストリートっぽいけど、全体的にモードというかキレイめな感じ。

 

トアロードからJRの山側へ移って。

 

Trevena Glen Farm

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兵庫県神戸市中央区北長狭通3-11-11 福一ビル1F
BOKU HA TANOSII、hihihi、F/CE、etc
ニッチなブランドの品揃えが面白い。新しい出会いがありそう。

 

VOID

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兵庫県神戸市中央区北長狭通3-2-10 キダビル1F
RESOUND、DeeTA、1PIU1UGUALE3、etc
一言でいうとLEON系の取り揃え。

 

あとはJR高架下にチラホラありますね。
アメカジ系とかストリート系が多い印象ですが、歩いてみると好みが見つかるかも。

 

頑張らずにワンチャン狙い。「働き方 完全無双」

書名:働き方 完全無双
著者:ひろゆき
出版:大和書房
発行日:2018年4月25日

 

みんながみんな、ホームランを狙わなくても良いよね。
「やれ。すぐやれ。とにかくやれ」という自己啓発書が多いなか、新鮮な読後感でした。
本書で提案されているのは、「自分の人生を守る働き方」。
要領よく働くことを基本として、一方でワンチャンを狙っていく。
この頑張りすぎない感じが程良い。
特に印象に残ったのは2点。

 

新しいことには首をつっこんでおく

著者が運営していた2ちゃんねるが大きくなった理由は、「長く続けたのが著者だけだったから」と分析しています。
ネット界隈では、早くから初めて続けていた人が利益を得ている。
最近ではブログやYoutube、仮想通貨などが該当するでしょうか。
それらもスタート当初は今ほど伸びるとは誰も思っていなかったわけで、今後何が伸びるかもわからない。
とりあえず、無料で始められるものには手を出しておくことがオススメされています。
ブログはもう遅いとして、何があるかな。

 

進歩しすぎず、思い切って停滞する

これは個人的には賛成で、人口が減るなら縮小均衡を狙っていけばいいんじゃないかと思っています。
労働人口が減っているのに、パイの奪い合いで泥沼の過当競争しても人材のムダ使い。
そんな産業を守るためにイノベーションを規制したり。
そこで、ベーシックインカムを導入して最低限の生活が保証されれば、そんなムダな分野から離れて人材の流動性が上がるのではないか。
とはいえ、ある程度は経済成長するつもりでいかないと、人口以上に縮小しかねません。
伸びる分野と稼げる人の足を引っ張らずに応援しようということも提言されています。
ちなみに、停滞する際の有効な外貨獲得手段は観光とのこと。

 

エッセンスは序章に詰まっているので、まずはそこだけでも読んでみてください。
序章の構成と全体の構成はほぼ相似しているので、興味を惹かれた部分があればそこを開くという読み方でいいと思います。
ただ、真似したくなるような具体例はあまりないですね。
どちらかというと処世術、「こういう考え方もある」と思うと視野が広がるかと。

 

ホームラン狙いにはこちら。

geegeebook.hateblo.jp

 

ウエストポーチで1泊2日

先日記事にしたMYSTERY RANCH HIP MOKEY 2

geegeebook.hateblo.jp

 
このバッグの限界を試すために、ゲストハウスに泊まりに行ってみました。
こうなるとバックパッカーならぬウエストポーチャー?

 

カバンの中身…

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<電子機器類>
iPad Pro 10.5インチ
KindleiPadだけで良かったかも)
スマホ
モバイルバッテリー
ケーブル(LighteningとmicroUSB)
電源プラグ(USB二個口)

 

<布類(まとめて一袋に)>
着替えのTシャツ、下着、靴下
部屋着用ハーフパンツ(これが嵩張る…)
スイムタオル

 

<洗面具類(まとめて一袋に)>
歯ブラシ
歯磨き粉
ホホバオイル
ソープ

電動シェーバー
日焼け止め
マスク(寝るときの乾燥防止)

 

<その他>
折り畳み傘(残念ながら天気が悪かった)

 

財布とハンカチは別。
入れてみるとギリギリ一杯。

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うん、スマートではないかな。
ゲストハウス泊だとアメニティがないぶん荷物が増えますね。
しかし今回のゲストハウスはロッカーがなかったので、小さいバッグで正解でした。
加えて宿に着替えと洗面具類を置いてしまえば、軽量化できるのでサブバッグいらず。

 

ただし、500mlペットボトルが入る余地は欲しかったですね。
正直、次からはバックパックで行くと思います。
まぁ自分の荷物の最小サイズを把握するには良かったかな。

簿記3級を学びはじめ。お供は問題集とマンガで。

簿記を学び始めた感想。
「私の財務知識、低すぎ!?」(例の画像)
サラリーマン生活も10年を超えたというのに、深く考えたことがありませんでした。
技術系とはいえ、このままだとマズい。
このまま続けるにしろ、副業するにしろ、簿記の知識は基礎になりそうです。

 

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思い立ったものの、経営の数字に馴染みが薄くイメージがわかない。
「何のためにそれをするのか?」がわからないとしっくり来ないんですよね。
まずは全体像を把握するために、マンガで入門編。

マンガでやさしくわかる日商簿記3級

ストーリー仕立てで、これがなかなか面白い。
突っ走りすぎて子会社に左遷された主人公と、コミュ障で同じく左遷された天才少女(に見えてOLで先生役)。
お取り潰し寸前の零細子会社を立て直し、ときには喧嘩しつつもお互いに成長していくバディものといった感じ。
簿記3級を取ったら親会社復帰!とか設定的に無理があるのはお約束です。
さくさく読めて、感謝経営と簿記知識の関係を学ぶにはちょうどいい。

 

ただし、身につけるには手を動かすことが必要なので、2冊目に問題集。

超スピード合格!日商簿記3級実戦問題集

資格取得の王道はやはり問題を解きまくることですかね。
わかったつもりでも資産と負債の仕訳に迷ったり、貸倒損失引当金などの固有名詞が思い出せなかったり。
マンガで得たイメージを頼りに、徐々に進めています。
利益が計算できるようになると、ちょっと楽しい。

 

さて今回は写真の通り、あえて物理書籍で買いました。
こういうのはネットの評価を見るより実物を開いて見比べるのがいいですね。
そのほうが自分に合っているかどうかわかります。
そして、実物がある方が「読め!」というプレッシャーを弱い心にかけてくれる。
次の資格試験は11月18日、いけるかな?

暴き出されたアノ会社の裏側?「トヨトミの野望」

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書名:トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業
著者:梶山三郎
出版:講談社
発行日:2016年10月18日

 

日本を代表し、世界一の販売台数を誇る自動車メーカー。
その経営サイドで起きた、成長戦略と権力闘争を描いた小説です。
ええ、つまりアノ会社のことですね。
脚色されてはいるでしょうが、真実をベースに書かれているようです。
(帯とかネット上の「自称関係者」とかによると、ですが)
そういえば、アノ会社については生産方式や仕事術の本は多いけど内情については少ない気がする。
世界一に至るまで、至ってからも、外部環境との熾烈な戦いがあったようです。

 

現実に置き換えるのも興味深いですが、単純にビジネス小説としても面白い。
前半のおもな流れはサラリーマン社長vs創業者一族。
業績悪化に伴い、初めて創業者一族ではなく従業員から選出された社長・武田剛平。
その豪腕で業績を立て直していきますが、創業者一族とそのシンパにより指揮権を喪失。
絵に描いたような創業者経営体質ですね。
グローバル企業なのにこんな中小企業のような体質なのか、と衝撃を受けました。

 

後半は創業者一族本家の跡取りが社長になりますが、なんとも頼りない。
その御旗で意思統一しやすいという強みはありますが、能力で抜きん出たわけではないという弱みもあります。
周囲もイエスマンばかりで情勢に対応できず、完全に悪い部分が発揮されてしまっている。

 

この小説の主人公はどこまでも武田剛平。
英雄化しすぎているきらいがありますが、世界一に至る道筋を作った実績を鑑みればまさに主人公気質と言えます。
武田が困難な状況に立ち向かい、また世界戦略を一手一手進めていくところは伝記もののよう。

 

何よりも印象的だったのは、アメリカ相手の商売の難しさ。
なんというか、政治力・交渉力が極めて強い。
ロビー活動によってアメリカ(ないし政治家)の利益に配慮しなければ潰されてしまう。
日本では見かけない強さですね。
現在の米中貿易戦争の状況も踏まえると、その恐ろしさの一端が感じられます。
アメリカに限らず、海外展開にはこういう難しさがあるのでしょうね。
そういえば、アノ会社は中国にも相当投資してたような、、、さてどうなるか。
この物語の続きは、ミライにある。

 

しかしあくまでも、
本書は書き下ろしの小説です。
登場する組織や人物はすべてフィクションであり、実在の組織や人物とは関係ありません。
ということで。

MYSTERY RANCH HIP MONKEY2

日常のバッグを買い換えました。
最低条件はいつも持ち歩くiPad Pro 10.5インチが入ること。
やや嵩張りますが、このブログを描くにも何するにも必要なのです。
それに加えて折り畳み傘等も入れたくて、それでいて出来る限り小さく!
やや相反する要求ですね。

 

クラッチバッグだとiPadは入れやすいけれども、立体的なものは入れにくい。
大きめのボディバッグなら余裕でありそうですが、大きすぎるのも好みじゃない。
いまの気分はウエストポーチ。
何故なら、旅行時にバックパックと同時使いしやすそうだから。
というわけで行き着いたのが、

 

MYSTERY RANCH HIP MONKEY 2

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エストポーチ系では珍しい四角いボディ。
iPadを入れると背面パネルより若干大きいくらい、まぁジャストサイズと言える範囲かと。
容量は大きめで約8L
折り畳み傘やペットボトル等も十分入ります。
逆に少ないときはコンプレッションベルトで薄く絞ることで見た目スッキリ。

 

カラーは万能な黒で探していたのですが、これのブラックモデルはベルトがグレーっぽくて黒くないのが個人的にマイナスポイント。
半端に色が違うと服に合わせるのが難しいじゃないか。
なので、今回はベルトの色と統一感のあるスレートブルーを選びました。
青みがかったグレーという感じ。
この条件ならサンドカラーでも良かったかな。

 

 2週間くらい使ってみましたが、予想通り使いやすいですね。
四角い形状からして詰めやすいのは見た目通り。
いろいろ詰め込んでもファスナーがコの字型に開口するので、奥のものも取り出しやすい。

 

気になる点としては、ベルト部分。
長さ調節部が緩みやすく、歩いているとよくズレます。
加えて、ベルトの余りを留めるものがないのでブラブラする。
本質はウエストポーチのはずなのに、腰に巻くともっと余るわけですが。
とりあえず余りを縛って短くして使っています。
何か手頃な留め具はないものか。

 

ちなみにその1。
何が「2」なのかというと、無印はアメリカ製で2はベトナム製のようです。
出来の違いが気になりましたが、何件か回っても2しか置いてない…
まぁもし無印があったとしても、値段が倍なので買わなかったと思いますが。
あ、でもベルトがズレにくいなら価値はあるかも。

 

ちなみにその2。
競合相手はGREGORYのテールメイトS。
容量はほぼ同じで、ボディ形状が楕円形。
試してみるとiPadは一応入りましたが、楕円形のボディにねじ込むので収まりが良くない。
容量を目一杯使えなくなりそうなので見送り。

 

※追記

1泊2日の旅に出てみた。

geegeebook.hateblo.jp