今日賛主義!

日々楽しく。なんか気になるコトとかなんかいいモノを集めたい。

2021年4月を振り返る

4月、暖かくなってきましたね。

服装の自由度が上がるので楽しくなってきます。

朝晩の冷え込みの対策は必要ですが。

ヨウジのアイテムだと、昼はウールで暑くて夜は風を受けて肌寒いという、なかなかの難易度。

ストールで暖をとるか、レザーで風を防ぐか。

 

そろそろキャンプでもある!と思って、いつものキャンプ場に行ったら閉鎖されていてガッカリ。

緊急事態宣言後も閉鎖され続けてたとは思わなかった。。。

ネットで予約できるキャンプ場も、週末は埋まってるのか開けてないのか。

コロナストレスってあまり意識したことなかったけど、これがそうか。

 

映画館も休業してしまったし。

あ、シンエヴァは観ました。

感想はひとこと、長かったエヴァがやっと終わった。以上。

ガルパン最終章3話は順当に面白かった。

でも単品で語れるものでもなく、記事にならず。

 

買ったもの

・車のバッテリー

買ったというか交換してもらった。

冬場にバッテリー上がって、春になっても頻発したので諦めてディーラーへ。

手痛い出費でございます。

 

行ったところ

・蛤山へゆるハイク

こういう機会だからこそ、地元を楽しむのもいいよね。

geegeebook.hateblo.jp

 

読んだ本

・スモール・イズ・ビューティフル

・スモール・イズ・ビューティフル再論

E.F.シューマッハーの著作2冊。これは長く読み続けたい良書。

geegeebook.hateblo.jp

 

・知性を磨く(田坂広志/光文社新書

知性が持つべきは「思想」「ビジョン」「志」「戦略」「戦術」「技術」「人間力」の垂直統合

「ビジョン」と「事業目標」の違い、「志」と「野心」の違い、世界を変革する「知性」が必要、、、等々。

考え方には同意できるし、普段曖昧に使っている言葉の再定義も感心できる。

ただ、「◯◯とは何か。  ◯◯とは××である。  では、××とは何か」という風に改行と空行が多く、密度が低い。

そして微妙にしっくり来ない事例と例え話。

あと他の著書やサロンの紹介。

やはり、この著者の本はブログかメルマガのまとめみたい。

まぁわかった上で110円で買ったのでいいのですが。

蛤山へお手頃ハイク

またまた緊急事態宣言。

じっとしていても滅入るので、気分転換にご近所ゆるハイク。

今回の目的地は蛤山、標高125m。

 

f:id:geege:20210430093643j:image

高岳(たかおか)神社からスタート

近くにはスーパーもコンビニもありますが、境内は飲食禁止だそうで注意。

 

f:id:geege:20210430093204j:image

f:id:geege:20210430093228j:image

御神体の蛤岩。ハマグリの化石が含まれているとか。

続きを読む

スモール・イズ・ビューティフル。最適ではなく「ちょうど良い」

書名:スモール・イズ・ビューティフル

著者:エルンスト・フリードリヒ・シューマッハー

出版:講談社学術文庫

発行日:1986年4月10日

 

化石燃料を使い続ける経済成長に警鐘を鳴らし、さまざまな問題に言及した書です。

35年も前の古い本だけれど、今の時代に当てはまること多々。

色々と刺さるところがあったのですが、特に「経済性」と「労働」について考えさせられました。

現代のシステムにずっと違和感があったんですよね。

続きを読む

2021年3月を振り返る

3月の大半はディープラーニングG検定の試験勉強でしたね。

結果、無事に合格しました!

geegeebook.hateblo.jp

2年に一度くらい、唐突に資格を取る衝動が生まれるらしい。

前回は簿記。

geegeebook.hateblo.jp

いずれ結びついて役に立てばいいんだけれど。

ただこういう詰め込んだ知識は、実践の機会がないとどうしても薄れていきますね。

Pythonで何か作ってみるか。。。

 

行ったところ

◯龍吟庵

冬の特別公開されていた最古の方丈建築、、、よりも、その周りの重森三玲の庭が見たくて。

f:id:geege:20210404101412j:image

南庭(無の庭)

 

f:id:geege:20210404101434j:image

西庭(龍の庭)

 

f:id:geege:20210404101352j:image

東庭(不離の庭)

 

やはり作品性が高くて見ごたえがある。

特に雲を突き抜けて昇ろうとする龍はカッコイイ。

 

読んだ本

ディープラーニング検定の本に加え、

◯てつがくを着て、まちを歩こう(鷲田清一ちくま学芸文庫

ヨウジヤマモトを着る哲学者の、ファッションに関するエッセイ集。

肌感覚であったり性自認であったり、制約や定型への反逆であったり、髭剃りや電車内メイクなんていうのも見られるという点でファッションの一部として解釈できたり、、、様々な切り口があって思索のきっかけとして面白い。

いちばん印象的だったのは「着飾るのではなく、他人の視線をデコレートする」。

これは思うところであって、「そんな服もあるのか」とか「どうなってるのそれ」とか少し引っ掛かるような服を着たいというのはある。

一方で、「街を歩いていて人からまじまじと見られるときは、君の服装は凝りすぎているのだ」(byブランメル)。ふむ。

 

◯直観を磨く(田坂広志/講談社現代新書

解決の方法ではなく解決すべき課題を考える、文献知と体験知、会議は「始めは民主主義、終わりは独裁」等々、考え方の手法がいろいろと挙げてある。

ただ、各ポイントは納得できるけれど、全体としては冗長というか流れがスムーズじゃない。

あと後半から「もう一人の自分と対話する」ことについて、ややスピリチュアルなロジックも出てくるので人を選びそう。

個人的には「答えは自分の中にある」と考えているので、その鍛え方や手段として学びにはなった。

Yohji Yamamoto 21SS-Eとか21AW先行とか

Yohji Yamamoto 21SS E納期の注目は墨染めリネンのシリーズ。

https://www.fashion-press.net/img/news/62546/yohjiyamamoto_2021SS_029.jpg

 

ルック写真で見るより明るいライトグレーで春夏らしい感じ。

このロングコートは着丈がかなり長いのですが、色合いのおかげで圧迫感はなかったかな。

ただやはり眼ボタンの存在感がね…

インナーのセットアップはざっくり着れて使い勝手良さそうでした。

でも地味にならないように着こなすのが難しいかも?

続きを読む

「ある人質」の追体験

youtu.be

邦題:ある人質 生還までの398日

原題:SER DU MANEN, DANIEL

公開年:2019年

製作国:デンマークスウェーデンノルウェー

監督:ニール・アルデン・オブレヴ、アナス・W・ベアデルセン

出演:エスベン・スメド、トビー・ケベルetc.

公式サイト:https://398-movie.jp/

 

ISの人質になったデンマーク人青年とその家族の実話に基づいた物語。

デンマークアメリカや日本と同様に、テロリストと交渉しない・身代金は払わないという政府方針。

身代金で調達した兵器でさらに多くの人が死ぬと考えるとやむを得ないけれど、目の前の一人を救えないというのも。。。

世界の裏側などではなく、これもまた世界の事実。

続きを読む

ディープラーニングG検定に合格するための1ヶ月

ディープラーニングG検定を受験してみました。

(追記:合格しました!)

実際に使う予定は特にないけれど、今後無縁ではいられないと思いまして。

ヨウジヤマモトの服を学習させて、本人がデザインしてそうな服を出力するという研究もありましたね。

特徴量を学習して画像生成したんでしょうけど、むしろ写真だと潰れがちな黒服からよく読み取ったな。

 

受験せず勉強だけしようかとも思いましたが、何がしかハードル・締切がないとなかなか手が付かないかなと。

仕事がマンネリ気味なので、何かしたかったのもあります。

脳みそのいつもは使わない部分が活性化する感覚は、なんか気持ち良い。

久々に「勉強した」感。それで満足しちゃイカンけど。

 

という訳で1ヶ月ほど独学。

今回使用した参考書をまとめておきます。

参考までに、当方は工学部卒、でも実務では微分とか行列とか使わなく久しいというスペック。

f:id:geege:20210321101607j:image

続きを読む