今日賛主義!

日々楽しく。なんか気になるコトとかなんかいいモノを集めたい。

さぁどのキャンプ場に行こうかな!

緊急事態宣言下でメリハリのないGWを過ごした結果、だるだるな生活です。

もともとインドア派なので別に引きこもっても問題ないはずなのですが。。。

町に出ても多くのお店は閉まってるし。

キャンプ場も大きめの公園も封鎖されてるし。

軽くディストピアな状況が、圧迫感というか閉塞感というかに繋がっているのでしょうか。

 

どうにも気分が上がらないのですが、このままでは自粛期間が明けてもスタートできない。

気持ちを奮い立たせて、今のうちにいろいろ仕込んでおかなければ。

というわけで、今回は兵庫県下で行きたいキャンプ場をピックアップ!

 

若杉高原おおやキャンプ場

https://ooyaski.com/camp/

「絶景区画サイト」という見晴らし良さそうなエリアが気になる。

やはり予約は取りにくいらしい。

そして1区画5,000円からと少しお高めなので、ソロより誰かと行きたい。

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2020年4月を振り返る

2020年4月。

新型コロナウイルスのせいで活動量が落ちてましたね。

歴史的な事態だからやむを得ないとはいえ、変に引きこもり癖がつきそうなのが嫌。

完全自粛より、恐る恐る生きていく方法を実行すべきだと思うんだけどなあ。

 

買って良かったもの

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インドアで手落ち無沙汰だったので、ミニ四駆始めました。

ふと見かけたアプリゲームに手を出したのですが、やってるうちにどうにも実物に触れたくなって買ってしまった。

マシンは写真の通りシャイニングスコーピオン。

アプリのガチャで入手できたというのもありますが、レッツ&ゴー世代としてはシャイスコは伝説のマシンなんですよ!

スーファミでゲームやってたなぁ。

 

実車はいつの間にかプレミアム版としてリニューアルされてるんですね。

シールがカッコ良くなっておもちゃっぽさが薄れてる。

そしてシャーシが新しくなって、回転もスムーズになっている気がする。

しかしさらに世代が進んでいるようなので、最新のVZシャーシに載せ替え中。

当時、スーパー1からTZシャーシに載せ替えたより遥かに難しい。。。

ついでに肉抜き。

いうほど役に立たないのは知ってるけれども、空気の流れが〜とか言いながらいじるのが楽しい。

実勢1000円未満でテンション上がりまくってます。

色々買い足してしまいそう。

 

行ったところ

・八丈岩山

geegeebook.hateblo.jp程良い運動に。

いろんな山に登りたいけれど、どこも駐車場が封鎖されていて立ち入れない。

徒歩圏内だけで楽しめということか。。。

 

読んだ本

・「新型コロナ恐慌」後の世界(渡邊哲也・著)

新型コロナウイルスの世界秩序への影響を俯瞰した良書。

グローバリズムに乗っかって急成長した某国のリスクが、今回の件で明らかになったわけですね。

当面はウイルスの抑え込みが優先ですが、落ち着いた頃には脱某国となっているのでしょうか。

 

ミニ四駆超速ガイド2019-2020

最近のミニ四駆FRPプレートを駆使してオリジナルパーツ作ってるんですね。

しかもそれを公式ガイドが取り上げるっていう。

このほか、主にネットでミニ四駆の最新事情を調べすぎて時間が飛んでいく。。。

行きはヨイヨイ帰りは恐い、八丈岩山ハイク

新型コロナで自粛ムードの世の中(枕詞がこんなのばかりに、、、)、こんな時こそゆるハイク。

程よい運動は大事です。

今回は自宅から歩いていける八丈岩山へ。

 

行きがけにムッシュで大ボリュームなモーニングなどいただいて(写真撮り忘れた)、

南側の住宅街からアプローチ。

 

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事前情報で得ていた登山口と、

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少し奥の緩やかな登山口。

後者のほうが登りやすそうに見えますが、まずは事前情報にしたがって急坂スタートの登山口へ。

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映画館の新型コロナ対策を考えてみる

新型コロナはまだまだ収束の兆しはなく。

長期戦を覚悟していますが、そうすると楽しみが減ってしまいそうなのも事実です。

その一つが映画館、3密を避けるという観点でいうと厳しいですね。

 

密集:不特定多数の人間が集まる

密接:座席が近い

密閉:開放したら音が逃げる

 

ライブハウスよりはマシでしょうが、黙っていても呼気にウイルスが含まれるわけで。

入り口に消毒液を配置するだけでは不安です。

どうすれば感染リスクを下げて運営できるか、考えてみました。

要はどうにかして007とHeaven's Feelの新作が観たいんですよ!

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キャンプでの新型コロナ対策を考えてみる

新型コロナ状況下、今はできるだけ外出を避けるべき時。

その先も、できる限りリスクの低い遊びをしたいもの。

そこで期待できるのが、キャンプやBBQといったアウトドア趣味。

緊急事態宣言前もキャンプ場が混み合ったそうですね。

ただ、オープンエアだと思って逆に油断してしまう可能性もあります。

過密なサイトは避けたいので確かに2m以上離れるでしょうが、人に会うことは会います。

今のうちにキャンプの際の新型コロナ対策を考えてみましょう。

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個人レベルでの新型コロナ対策を考えてみる

新型コロナウイルスに対して緊急事態宣言が出ています。

期間は2020年5月6日まで。

しかしその日を迎えても終息するわけではなく、あくまで感染爆発を避けるだけ。

特効薬やワクチンが出回るわけではないのだから、リスクがなくなるのは数年先。

緊急事態宣言が明けても(出ていなくても)警戒し続けなければならない。

むしろ宣言明けで油断した時の方が危ないと思っています。

 

そんな中、「Withコロナ」という考え方に膝を打ちました。

新型コロナ感染リスクがある前提で、リスクをできるだけ下げながら生きる新たな「日常」を作る。

例年、インフルエンザに罹る人がいても違和感がないようなもので。

今はそのための自衛手段の仕込み期間と捉えています。

 

そもそも新型コロナウイルスの特性とは?

医学的見地から詳しくまとまっているのはこちらですかね。

www.jmedj.co.jp

特に気になる感染様式としては、

・媒介は感染者の呼気や鼻水等の体液

・2m離れると人の呼気は乾燥して感染力を失う

・乾燥しなければ物の上で3時間生存、ただし3日以上の可能性も

 

それを踏まえて、個人で出来る感染対策を考えてみます。

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2020年3月を振り返る

新型コロナウイルスで大騒ぎの2020年3月。

個人的には引越しで大騒ぎでした。

いざ荷物をまとめると、予想以上の物量に心が折れそうになる。

まだまだ服とアウトドア用品が溢れているわけですが、どう収納するか、、、凝りすぎるとまた引っ越すとき大変なんだよなぁ。

 

買って良かったもの

・AsTucas キルトポンチョ

変わりものを使いたくて、ちとお高いキルトタイプ寝袋。

ポンチョにもなるのが面白いところ。

ダウンではなく化繊なので扱いやすい。

とりあえず、テント内で過ごす際に便利に使ってます。

・Klymit Static V Insulated

断熱性の高いスリーピングマット。比較的軽量コンパクト、かつ4桁で買えるお値段。

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行ったところ 

geegeebook.hateblo.jp

 コロナ騒ぎのなか、人を避けられるソロキャンはちょうど良い。

古法華自然公園に拠点を作って、加西アルプス登山。

低山ですが、稜線歩きはホント気持ちいい。

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読んだ本

・86(安里アサト 電撃文庫

久々にラノベ読んだ。ていうかいつ買ったんだコレ…

終末な世界観は好みだけど、その割にラストが綺麗すぎるかな。

 

・日本人の身体(安田登 ちくま新書

西洋では早くから「心」と「体」を分けていたが、日本人は分けずに「み」として捉えていた。

外と内を「壁」できっちり区切らず、「縁側」で柔らかく区切る。

などなど、古来の日本人の感覚を解説した本。

改めて言われると腑に落ちることが多いのは、やはり馴染みのある感覚的だからだろうか。

 

・Newspicks Magazine vol.6

今となってはビフォーコロナの未来予測本ではあるが、参考に。

メーカー勤務だけど、どうすればテレワーク出来るか考えてみよう。

 

美味しかったもの

・ソロキャンでタラ鍋

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家では料理しないのに、キャンプではあれこれやりたくなる不思議。

ダイソーの使い捨てアルミ鍋が十分使える。

 

映画観に行きたいけど、密集した密室なので気が引ける。

小規模な映画館はコロナ明けるまで体力もってくれるだろうか。