今日賛主義!

日々楽しく。なんか気になるコトとかなんかいいモノを集めたい。

2026年Q2を振り返る

あれ、Q2って4~6月でしたっけ…

7月に書けばいいと勘違いしてた。

休職してると四半期の感覚もなくなりますわな。

 

持病の悪性リンパ腫が再発したため、5〜6月に入院治療を受けていました。

例によって基礎体力が落ちて落ちて。

さらに暑熱順化できてないまま退院ですと放り出されてもツラい。

まぁとりあえず体力回復を目指します。

それにしても暑い。。。

 

行ったところ

・奥津温泉

奥津温泉が良いと聞いたので入院の合間に行ってみました。

全部終わって退院したら、しばらく旅行禁止・共同浴場禁止になるので。

津山駅からバスで1時間、名前通りかなり奥まった温泉郷

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予約してた1時間貸し切り露天風呂の一盤風呂を楽しむ。

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い)、絶景絶景。

テンションぶち上がる秘境感。

しかしこれが良くなかった

湯も景色も良いけど、一発入浴すると動きたくなくなる。

道の駅でごろごろしてました。

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今回の宿。河鹿園

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宿の風呂は他のお客さんもいたので撮影せず。

夕食。

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懐石料理で順次配膳されるのであまりいい写真撮れず。

宿の食事は満足ですが。ここは宿以外での食事の選択肢がほぼない。

 

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帰りに岡山駅近辺で千屋牛を堪能。

柔らかくて美味しかった。

 

 

読んだ本

・秋津温泉(藤原審爾/集英社文庫)

 上記の奥津温泉をモチーフにした小説ということで合わせて紹介されました。

 温泉郷でのラブロマンス。

 しかし結局主人公はどうしたかったのか読み取れず。

 一人称視点で妻子のことがあまり出てこないので、まあそうなんだろうとしか。

 状況に流されるままに話が終わった印象。

 

・ケルベロスの肖像(海堂尊/宝島社文庫)

大学病院に脅迫状が送られてきたことから始まるサスペンス。

これまでの作品の出演者大集合という感じ。

「螺鈿迷宮」は読んでいたので何とかついて行けましたが、「アリアドネの弾丸」も読んだ方が良かったかな。

と言うか、田口・白鳥シリーズを順に読んだ方が楽しめる。(そりゃそうだ)

それでも充分に楽しめました。

病院で読む医療小説もオツなもの(?)

 

2026年Q1を振り返る

目の霞みがひどくなり続ける…と思っていたら、白内障と診断されました。それが1月。

2月半ばに、霞み続ける目のレンズを人工レンズに交換する手術を受けました。

結果、霞みはなくなり視界はクリアになりました。

が、しかし。

人工レンズはピント調整が全く出来ないとは説明されていたけど、これほどストレスになるとは予想してなかった。

眼鏡をかけると肉眼+眼鏡の距離しか見えない。

手元のスマホの画面がはっきり見えない。裸眼なら見える。

「眼鏡をかけて見えなくなる」という違和感。

PC作業もしんどい。ひどく目が疲れる。

 

主には放射線治療の影響とのこと。

脳腫瘍の治療によってさらに病院送りになるとかマッチポンプにも程がある。

と、ぐちぐち言いたくもなる…やるせない。

とは言え、慣れていくしかないのですが。

現状ひと月経ってもなかなか…

 

ということで、意気消沈しております。

暖かくなってレザージャケット活躍の時期!

だというのに。

 

買ったもの

GOTHIC YOHJI YAMAMOTO  グラスホルダー

眼鏡の付け外しが頻繁になったため、胸ポケットがない服を着ていると割と困る。

仮置きできる眼鏡ホルダーがあればいいなと思いまして。

・安価なものもあるのけれど、常時身に付けるものなら良いものにしたい。

・ちょうど(?)4月からGOTHICが値上がりすると聞き、買うならその前に。

という流れでこのグラスホルダーにしてみました。

定位置が決まるのはいいですね。

 

ブレスサーモ

ミズノのあったかインナー。

ヒートテック極暖を使っていましたが、厚着だと小走りするだけて汗冷えすることに気付きまして、あったかインナーを探す旅に入りました。

ヒマラヤとかアルペンとかワークマンとか無印良品とか安価なとこから試していったのですが、どれも寝汗で冷える感じで一日中着っぱなしに出来なくて困る。

それを解決てきたのはミズノのブレスサーモでした

初めの頃にアルペンのスタッフから「オススメはブレスサーモ」と言われていたのに、

安物色々手を出して回り道して、結局高くついた…

 

 

読んだ本

・バスカヴィル家の犬(コナン・ドイル/新潮文庫)

シャーロック・ホームズ作品で最も人気があるとのことですが、あまり刺さりませんでした。

各人の事情・行動が絡み合って複雑化しているという構成は面白いけれど、スッキリしない終わり方。

ホームスは短編の方が合うんだろうか?

Yohji Yamamoto 2026AW 1st Impression

遅まきながら、 Yohji Yamamoto 2026AWコレクションをチェックしました。

youtu.be

 

 

 

https://fashionsnap-assets.com/asset/format=auto,width=2480/collection/images/2026/01/YohjiYamamoto_ParisMens_2026fw_0202_P6S_6386-84fedb17-086c-4d9a-8ee9-b9c41e2a7c6c.jpg

Look1から。

暗めの写真をコラージュしたような印象。

ちょっとゴチャついてるかな。

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2025年12月を振り返る

悪性リンパ腫、再発。

 

再発しない可能性60%程度ということで、ほぼ五分五分のギャンブルに負けました。

これが7~80%であれば期待しますが、五分五分であればまぁそうなるか、というカンジ。

とはいえ病院送りにはならず飲み抗がん剤の処方で対応できているので、まだマシか。

普通に出社しているので病人扱いされないのが良いのか良くないのか…

今回の症状としては左脚が脱力して歩き方がふらふらする、踏ん張りがきかない。

それはほぼ治りつつありますが、

症状なのか薬の副作用なのか免疫落ちたせいで何か感染したのか、目が霞んで霞んで、コレがツラい。

この文章もスマホを5cmくらいまで近づけて書いています。

霞という漢字が読み取れていない。

文章中であればなんとかわかる、という具合。

心は折れていませんが、どっと疲れる感じ。

ざんねん。

 

行ったところ

・児島フェスとジーンズストリート

デニムの聖地、児島に初めて行ってみました。

ちょうど児島フェス(繊維祭)が開催されているとのことで。

www.kojima-cci.or.jp

繊維よりフードの露店の多さに惹かれ、食べすぎました。

(こういうイベントは写真撮り忘れがち)

もちろんデニムストリートにも(但し逆方面)

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桃太郎ジーンズの鬼胡桃染めの茶色に惹かれた。

インディゴじゃない方に惹かれるのが自分らしい。

 

買ったもの

紫雲膏

漢方的な痒み止め軟膏。

ちょっとデリケートな部分に痒みが出るので、

色々な軟膏(デリ◎アとかとかフレ◎ィとか)試した結果、これが1番効果が実感できたのでリピートしてます。

ここから漢方薬に興味が出てきまして…

 

葛根湯

病気を治すには体温を高めにして血流を維持すること!

という説に乗っかって、血行を良くするという漢方薬、葛根湯を飲み始めました。

2週間ほど続けたら、例年凍るように冷たかった指先がかなり改善されました。

確かに血行が良い気がする。(主観的)

難点としては、尿の巡り?も良くなったのか小水が増えて夜にトイレに起きてしまうことか。

1日3包と書かれていましたが、減らしてみるてもいいかも。

もしくは飲用は午前中のみとするか。

こうやって自分の体で試すのは結構好き。

民間療法を取り入れで病気を克服するという野望。

入院して1ヶ月個室隔離は嫌なんや…

 

読んだ本

・水中眼鏡の女(逢坂剛/文春文庫)

表題含む3作の短編小説集。

いずれも精神病症状が絡むサスペンスミステリー。

主観と時制がズレたり、なるほどと思わせる症状が新感覚でした。

 

・エネルギー論争の盲点(石井彰/NHK出版新書)

そもそも現代文明を維持するには大量のエネルギーが必要。

電気は二次エネルギーであって、石炭、石油、太陽光等の一次エネルギーから作られる媒体。

産業革命は石炭をエネルギーとして大量消費して実現した。

家庭の省エネは大して効果がない、産業用での省エネ(効率化)が重要。

結局コストが見合わないエネルギー源は使えない。

夢のエネルギーは実際に夢物語、現実に即したエネルギー源を使用する。

天然ガスコンバインドサイクルは化石燃料を使う発電としては高効率、低環境負荷

ふむ。

あまり気にしていなかったことを知れて、目から鱗が落ちた感じ。

 

 

2025年10月を振り返る

さて隔月刊報告、続けますよ!

10月半ばを越えてやっと気温が落ちてきたかな…思ったら案の定、急落して朝晩が寒い。

ニットかフリースが欲しくなる。

またもレザーウェアに適した時期がない。

春と秋はどこへ…

 

行ったところ

 アフリカ月間in神戸

afrikameetskansai.org

インディアメーラー

india-mela.com

ポーランドフェスタ

www.jpcea.sakura.ne.jp

残暑が長かったこともありフラフラ散歩する気力がわかず、都市部のイベントを覗きに行きました。

音楽やダンスのステージイベントあり、雑貨やフードのブースも新鮮で楽しかった。

コロナ明けからこういうイベントが増えてて良いね。

 

買ったもの

星市場 パイナップル酵素

このところ悩まされている飛蚊症に効くらしいとのことで30日分試してみました。

しかし特に効果は見られず…

若干薄らいできた?気もするけど、単に見慣れてきただけの可能性が高い。

とりあえず飲みきって試用終了。

 

TITIROBA 光目覚まし

光で起こす目覚ましを導入してみました。

眩しくて目が覚めるみたいな強い光ではなく、顔が目覚ましに向いているとわかるけど。そうでなければあまり効かないくらい。

しかし近頃は朝起きても真っ暗なので、光があると寝床から体を起こしやすい。

 

読んだ本

マドンナ・ヴェルデ海堂尊/新潮文庫

別角度から見たジーン・ワルツ

ジーン・ワルツの主人公の母親視点で展開、続けて読むと流れが掴める。

(一作でも楽しめる)

やはり子を産む母は強し、覚悟が違う。

 

・すごい!ナンバ術(矢野龍彦/BAB)

ナンパではなく、最近気になるナンバ歩き

飛脚のように疲れずに速く長く歩けるらしいので、エッセンスを取り入れられればと思い読んでみました。

が、まるで頭に入ってこない…

なにしろ文章がやたら攻撃的。

なぜ人はココに気付かないのか? 自分は気付いているのに!

というように文面の端々から溢れてくる自己愛が強い…

自分の正しさが否定されてきた(と自身が認識している)んだろうなと感じる。

あと送り仮名の抜けが多い、誰か読んで指摘しなかったのか?と疑問。

色々と気になりすぎて…また別の本を探そう。

 

2025年8月を振り返る

季刊と言ったがあれは嘘だ。

ペースアップします、小さなことからコツコツと!

しかし今夏は異常な暑さですね。。。(毎年言ってる)

対策として暑い日中は近くの図書館に引きこもることを覚えました。

買った本ではないので躊躇いなくサクッと飛ばし読みできるのが快適。

小説は手元に置いてじっくり、ノウハウ本とかはサクッと図書館で。

 

買ったもの

アンバーハウス琥珀アクセサリーf:id:geege:20250907063932j:image

百貨店のPop upで出会った、薔薇を刻み込んだ琥珀

ここはかなり昔から琥珀を扱われていて、琥珀は金運・仕事運・恋愛運・健康運・邪気払いと多彩な効果があるとのこと。

まぁそのあたりはオマケで、この造形に一目惚れしました。

あ、虫が入っている琥珀はほぼ人工物らしいのでご注意を!

 

WEMUGの水筒(350ml)

無印良品の水筒が水漏れしたので買い替えました。

保温保冷機能は要らないので軽くて重宝してたのですが、滲み出るような水漏れ。

パッキンレスだと仕方ないか。

後から考えてみるとフタだけ買い換えれば充分だった?

 

読んだもの

・緋色の研究(コナン・ドイル/新潮文庫

シャーロック・ホームズ第一作。

タイトルは緋色の習作と訳すのが正しいらしい。

もう一周読みたくなる構成、犯人のドラマもホームズの読み解きも面白い。

最後にズバズバと真相公開するのがさすがホームズ。

 

ジーン・ワルツ海堂尊/新潮文庫

海堂尊の小説は医療の裏側を覗いているようで興味深い。

本作のテーマは産婦人科不妊治療。

主人公が自らの思いに振り切って、社会に問う姿勢がイイ。

 

・捨てずに生かす!古いものほど価値がある(能宗孝/PHP研究所

福山の自動車時計博物館館長の著書。

数年前に行ったなー。

いろんな展示物はすべて触ってよし、車に乗るのもOKで楽しかった。

いい意味でファンキーというか常識に囚われない方が作られたんだなー。

また行ってみよう。

そしてこの型が再生された商店街も歩こう。

「思言成」 思いを言えば成る。