あれ、Q2って4~6月でしたっけ…
7月に書けばいいと勘違いしてた。
休職してると四半期の感覚もなくなりますわな。
持病の悪性リンパ腫が再発したため、5〜6月に入院治療を受けていました。
例によって基礎体力が落ちて落ちて。
さらに暑熱順化できてないまま退院ですと放り出されてもツラい。
まぁとりあえず体力回復を目指します。
それにしても暑い。。。
行ったところ
・奥津温泉
奥津温泉が良いと聞いたので入院の合間に行ってみました。
全部終わって退院したら、しばらく旅行禁止・共同浴場禁止になるので。
津山駅からバスで1時間、名前通りかなり奥まった温泉郷


予約してた1時間貸し切り露天風呂の一盤風呂を楽しむ。


い)、絶景絶景。
テンションぶち上がる秘境感。
しかしこれが良くなかった
湯も景色も良いけど、一発入浴すると動きたくなくなる。
道の駅でごろごろしてました。

今回の宿。河鹿園


宿の風呂は他のお客さんもいたので撮影せず。
夕食。

懐石料理で順次配膳されるのであまりいい写真撮れず。
宿の食事は満足ですが。ここは宿以外での食事の選択肢がほぼない。

帰りに岡山駅近辺で千屋牛を堪能。
柔らかくて美味しかった。
読んだ本
・秋津温泉(藤原審爾/集英社文庫)
上記の奥津温泉をモチーフにした小説ということで合わせて紹介されました。
温泉郷でのラブロマンス。
しかし結局主人公はどうしたかったのか読み取れず。
一人称視点で妻子のことがあまり出てこないので、まあそうなんだろうとしか。
状況に流されるままに話が終わった印象。
・ケルベロスの肖像(海堂尊/宝島社文庫)
大学病院に脅迫状が送られてきたことから始まるサスペンス。
これまでの作品の出演者大集合という感じ。
「螺鈿迷宮」は読んでいたので何とかついて行けましたが、「アリアドネの弾丸」も読んだ方が良かったかな。
と言うか、田口・白鳥シリーズを順に読んだ方が楽しめる。(そりゃそうだ)
それでも充分に楽しめました。
病院で読む医療小説もオツなもの(?)


