今日賛主義!

日々楽しく。なんか気になるコトとかなんかいいモノを集めたい。

Yohji Yamamoto 2023SS 1st impression

Yohji Yamamoto pour homme 2023SSのコレクションが発表されました。

今回もパリには行かず、東京での発表でしたね。

あれ?数年前には、パリでやるのに意味があるみたいなこと意味がある、みたいなこと言ってた気がするのですが、今回はわざわざパリまで行かなくてもいいじゃない?ってことだそうで、まぁ細かいことは気にしませんが。

まぁでもパリの方が良いですね、アウェーに乗り込む感は大事だと思います。

東京だとなんかこう、内輪で盛り上がってる感があるかなと

日本の芸能人に拍手とか。

あれ意味ある…?

モデルのほうが余程キッチリ仕事してると思うのですが。

芸人のほうが目立ってるだけで。

目につくのは良いとして、意味わからん動きをされても困るというか…そういう意味で目立たれてもなぁ

まぁ謎の動きはヨウジさんの指示みたいですが、だとしても良いとは思えない。

個人的には今回のコレクションにはあまり興味が持てない。

少なくとも芸人のルックはすべて却下対象。

なので、今回はピックアップ対象が少ない…

あえて言えば…

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この紫がかったセットアップ

色味が好き、、でもまたシルクっぽい…

 

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カラフルなセットアップ

毎度ながら、何処に来ていくのかって問題はある…

 

https://www.fashion-press.net/img/news/89738/yohjiyamammotoMen_2023ss_001.jpg

レザー切り替えのジャケット

これはシンプルにカッコいい

 

このあたりですかねぇ、消極的に選んだ感があるのであまりパッとしないんですが…

半年後に気持ちが変わってるかどうかが問題ですね

変わってなければ、過去最もやる気が出ないシーズンになると思います

いずれにしてもルック外のアイテムに期待ですかねぇ

2022年5月を振り返る

2022年5月、休職状態が続いたため人生の夏休みを謳歌していました。

もう仕事したくない。。。

しかし仕事がないとそれはそれで張り合いがない。。。

 

Twitterの使い方を考えた。

その瞬間の自分の考えをダイレクトに書く。

(もちろん不特定多数が読んでも問題ないように整えて)

映画なら観終わった直後、旅なら行く先々で、その心境を書き残す。

そのフロー型アウトプットから、ストック型のブログ形式に仕上げる。

 

この流れがめっちゃスムーズ。

Twitterからコピペして整えていくだけ。

まぁ何ら特別なことはなく、普通と言えば普通なんですけどね。

ようやく流れを掴めたというか会得できた感じ。

 

一旦立ち止まったからこそ見えたこともある、かな?

 

買ったもの

・YohjiYamamoto赤ブラウス

theshopyohjiyamamoto.jp

この赤さに惚れて購入。

赤より明るく、朱色より濃い

これまで見たことないような赤さで、何より黒が映える赤。

赤が目立つというより、赤さが黒さを引き立てあうような感じ。

さすがYohjiYamamoto、黒に合わせるのが上手いなと感心した次第。

今後も増えていくであろう黒いアイテムに対し、この赤が映えること間違いなし。

ただし単品で羽織るには赤さが強いので、秋冬まで温存ですかねえ。



行ったところ

・高山旅

geegeebook.hateblo.jp

geegeebook.hateblo.jp

これは楽しかったですね〜、また行きたい。

 

あと引き続き、京都散歩にもちょくちょく行ってます。

目新しいところではなく、前に行ったところへもう一度。

 

読んだ本

・Imaginary(夢眠舎)

(過去記事)

思った以上にチカラのある雑誌でした。

 

・一汁一菜でよいという提案(土井善晴/グラフィック社)

健康な食事とは?が気になっていたところに出会ったこの本。

美味しさや刺激を求めすぎず、日常の糧としての食事。

ご飯と味噌汁、一菜は漬物でよし、という提案にしたがって食事を作り始めました。

まずはそこから。

 

・半歩先を読む思考法(落合陽一/新潮社)

この人の考え方は、新しい観点を与えてくれるので好きです。

それに対象とするテーマに興味がある。

(本人の思考対象が幅広いせい?)

Twitterを換気する、テクノ民藝、ウィズコロナ=マスが動けない世界etc

要約は難しいので、たまに読み返すことになると思う。

 

河井寛次郎の宇宙(河井寛次郎記念館編/講談社

民藝と土井善晴氏が気になっていたところに、故河井寛次郎氏を知りました。

民藝品の作り手ですが、個人的にはその思考・言葉に惹かれました。

「どこかに自分があるのだーーー出て歩く」「手考足思」「何もないーーー見ればある」「すべてのものは自分の表現」

この人の世界の捉え方も非常に気になるので、今後追っていこうと思います。

飛騨高山の旅・2日目

朝食バイキングはついつい取りすぎるモノ。

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いやでも、トマト牛丼とか鶏ちゃん焼とか名物が揃っていてそれぞれ美味しかった。

 

今回お世話になった宿。

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腹ごなしに東山遊歩道へ。

病み上がりで運動したかったのもあり。

寺社仏閣の雰囲気は好きなのですが、名前とか歴史を覚える気があまりない(ぇー

なので、ひたすら写真を並べていきます。

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飛騨高山の旅・1日目

民藝と昭和レトロの町、高山に行ってきました。

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到着後、まずは食事! もちろん飛騨牛

いい飛騨牛が食べれそうな、「飛騨 琢磨」さんで昼食。

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朴葉味噌焼定食+単品牛串追加

朴葉味噌と飛騨牛の旨味が堪らない、そしてその間に挟まれたキノコもまた旨し。

ご飯が進む進む。

脂っこくなった口を最後に豆腐でさらえるのもオツ。

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2020年代の「ファッション」に望みを託すマガジン

「どれもこれも気に入らなかった人が最終的に手に取るしかないマガジン」と銘打ったファッション誌、Imaginary

www.imaginary.tokyo

imaginary VOL.01 (夢眠舎) | |本 | 通販 | Amazon

よくあるファッション誌より二回りデカく、書店でみると存在感がある。

気配もただ者ではない。

他の本とは違うから、間違って手に取るなよ!という圧を感じる。

 

というわけで、その存在に惹かれたわけですが。

その中身を見ると、ファッションのカタログとかテクニックではなく、思想書でしたね。

いわゆるオシャレになろうとするのではなく、ファッションをもって世界に自分を示そうとする人、我を張ろうとする人に向けた内容。

ファッショントレンドとかでなく、「そうじゃないんだ」と叫びたい人に向けた啓蒙書というか福音書という感じ。

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YohjiYamamoto 2022AWサンプル展示会

Yohji Yamamoto 2022AWのサンプル展示会があるということでお邪魔しました。

いやー、やはり実物が見れるのはいいですね。

店頭に並ぶときはどうしても納期毎に並ぶので、それに関わらず横並びで企画できるのがいいところ。

ただし全部が揃っているわけではなく、プロモーションか何かに出払っているアイテムもあるようです。

 

今回の場合、実物で一番見たかったのはベクシンスキーの絵を使ったコート

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なのですが、展示には並んでおらず。

ざんねん。

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2022年4月を振り返る

もう4月も終了ですよ…

2021年末から海外出張に行き、帰国後そのまま入院しまして、、、

1年の3ヶ月を失いました。

5月半ばの現時点、ようやく退院しまして体力を戻しつつ社会復帰中です。

脳に病巣が見つかり、2ヶ月半経っても病名が確定しないままで、詳しい話は何もできないのですが、、、

取りあえず五体満足なところまでは回復したので、幸いと言いましょうか。

健康は大事だとか、日本の医療体制は素晴らしいとか、色々なことを考えるきっかけになりました。

えらい目に遭いましたが、無事(?)に回復したので結果的には良い経験にはなったかなと。

ここで人生の再スタートです!

 

その前に、入院中に読んだ本をざっとまとめておきます。

 

読んだ本

イムリ(三宅 乱丈/ビームコミックス)

とある星、魔法のような力を使える種族たちの歴史・組織を舞台としたSFファンタジー大河ドラマ

登場人物の思想を丁寧に描き、大転換もあるよくできた構成。

全26巻、じっくり味わうのがオススメ。

 

・再び話せなくなる前に 小児科医の壊れた言語脳(秋津じゅん/星和書店

失語症になった小児科医ご本人による手記というか記録。

自分も病気のせいで軽い失語症になったこともあり、コミュニケーションが取れないもどかしさとかに共感しました。

自分の脳に何ができて何ができなくなっているのか、自分で考えるきっかけになりました。

見た目にはわからないし、自分で考えるしかない。

失語症になった状況を克明に描写している本は他にないだろうし、非常に貴重。

タメになったけれども、失語症になってなければ読まない本だろうな。。。

 

・デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士(丸山正樹/文春文庫)

手話通訳者を主人公とした社会派サスペンス。

いわゆる社会派小説とされているより遥かに、他にないような切り口で描き出している。

テーマも構成も良いんだけど、とっつきにくいテーマなのは確か。

誰かにオススメはしにくいな…色んな本を読みたいタイプなら是非。