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今日賛主義!

日々楽しく。主に映画とかランニングとかの雑記。

外付けHDDを断捨離してmicroSDカードへ移行

外付けHDDをmicroSDカードに切り替えてみました。
きっかけは過去記事に書きましたが「LIFE PACKING2.1」。
手持ちの外付けHDD(3TB)のデータをよくよく見直してみると、大部分はTVの録画でした。
とは言えあんまり見ていない。
ちょっと気になるタイトルだから録っておこう→忘れて放置
面白かったから残しておこう→見返す時間は取れず
結局デッドストックなんですよね…
ならば、保存しておかなくてもいいかと。
見直したくなったら製作者に敬意を表して、お金かけてディスク買うor配信ということで。
 
保存しておきたいものを選び出すと、
・取り込んだCD&DVDデータ
・撮りためた写真
・その他、細々した活動記録
占めて300GBちょっと。
…まさに桁違い。
 
というわけで、それらをモバイル化!

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microSDカードはSanDiskの200GB。
実際に使える容量は183GBでした。
LIFE PACKING2.1で取り上げられていたものですが、microSDカードの中ではこれが一番コストパフォーマンスが良いんですよね。
少ない容量で枚数増やして分散させたらデータ消失リスクを下げれるかとも考えたのですが、その方が倍近く高くつきそうなのでやめました。
でもそのうちバックアップ用にもう1枚買い足す予定。
 
SDカードアダプターは、これまたLIFE PACKING2.1で紹介されていたWINFOSのもの。
USB端子にも刺せるので、カード間でデータを移すのにも使えます。
 
なくしそうな大きさのmicroSDの保管にはDiMeCard
クレジットカードサイズにmicroSDカードx4、SDカードx2が収まります。
滑り出てくることはなさそうだし、裏は書き込みスペースになっていて便利。
ただ、値段の割に安っぽい出来です。
パーティングラインは露骨だし、模様シールは波打っているし。
でも利便性は高いので、そんな割高感以外はオススメです。
枚数が多い人には、microSDカードのみ8枚入るタイプもありますよ。
 
これで主要なデータは持ち歩けるようになりました。
気になるのは防水性か、、、ずぶ濡れになったらアウトなんだろうなあ。
リスク低減にはもう一歩必要ですかね。