今日賛主義!

日々楽しく。主に映画とかランニングとかの雑記。

ランニング用Bluetoothイヤホンの選び方

ねんがんの Bluetoothイヤホンを てにいれたぞ!
 
色々と悩んだ結果、やはり思い切りがつかず安価なもので試してみることに。
今回選んだのは「TaoTronics TT-BH07」
 
何度かランニングに使ってみて思いましたが、やはりコードレスは素晴らしい。
腕降りにひっかかることもないし、持ち出すのもお手軽。
Bluetoothも一度設定すれば簡単にリンクできます。
左右をくっつけてネックレス状にできるのも便利ですね。
散歩の途中でちょっと買い物に寄ったときとか、短時間外したい場合に有用。
 
とは言え、やはり最初からベストの選択とはいいがたく。
使ってみてわかったチェックポイントを挙げていきます。
 
・フィット感
ランニングに使うには、走ってもポロリしないことが最低限必要です。
イヤーピースを耳の穴に突っ込むだけでは不安。
耳掛けタイプが確実ですが、眼鏡をかけているので圧迫感がキツイ。
固定用のツノ(?)が生えているものは、色々なモデルを店頭で試した結果、だいたい大丈夫そうでした。
なので、その系統であれば試着せずにネット通販で買ってもOKと判断しました。
これは正解。
 
・音質
ボーカルは問題なく聞こえますが、高音低音がともに弱い。
音が伸びないといいましょうか。
ランニング中にクオリティは重視しないとは言え、それでも及第点には届かないという評価です。
まだ使い始めなので、エイジングしたら良くなるのだろうか。
とはいえ、有線と違ってバッテリーの問題で延々鳴らしてエイジングというわけにはいかないんだなぁ。
ひたすら聞き続けるしかないか。
 
・安定性
このイヤホンの最大の問題。
走ったら結構な頻度で音飛びします。
この症状はさすがに困る。
ぶちぶちと連続で途切れられるとかなりのストレスです。。。
いろいろと発生条件を探った結果、イヤホンからコードが引っ張られたときに音飛びしている模様。
コードが真下に垂れる位置関係だと音飛びしにくいので、その状態をキープするように走っています。
コントローラ部がズレてコードに張力がかかりだすと、ちょいちょいっと手直し。
面倒だけれどやむを得ない。
しかし、これは店頭で試用したとしても気づきませんねえ。
 
 
今後のためのポイントをまとめると、
・音質は必ず試す。
・着用状態でコードを弄り回して、音飛びやタッチノイズ等の有無を確認する。
この二つを押さえたら理想のイヤホンが手に入るのではないかと。