今日賛主義!

日々楽しく。主に映画とかランニングとかの雑記。

断捨離マンその1:雑誌を捨てる

断捨離始めてます。
まず手を付けやすい雑誌類から。
 
・ビジネス誌
有益そうに見えて、まず読み返さない。
そもそも情報の鮮度が重要なものだし。
身についていればそれでよし、ついていなければそれまで。
本棚に眠らせていても、自分の力にはなりません。
ビジネス史を研究するのでなければ残しておく必要はないかな。
 
・ファッション誌
これも鮮度を失った時点で不要。
買ったときはワクワクするのですが、基本的に新商品カタログですしね。
少し前はこんなの流行ってたなーと懐かしくはなっても、全く足しにならない。
そもそも、今思えばなぜ取っておいたんだか?
ファッション史を(以下略)
 
・料理系
以前、自炊し始めてみたときに買いためたもの。
しかし一人前だけ作るのは難しいんですよね。
出張が入ると食材の取り回しが難しくなって、結局続かず。
引っ越したらまた始めようかとも思いますが、同じ理由で力尽きそうな予感。
とは言え、基本的なやつを幾つか残し。
 
・トレーニング系
Tarzanとかランニング誌とか。
買った当初はやる気があるけど失速、しばらくしてまた本屋で見かけては購入。
大体そんなサイクルで増殖していきます。
これも野望ガラクタですな。
ランニングやストレッチ等、テーマごとに1冊だけ残し。
これもカタログ要素があるので、有用な情報だけ読み返すには不便なのですが。
 
・その他
旅行、映画、マナー、etc
次から次へと出てくる出てくる、買っていたことを忘れていた本たち。
読まなくても困らなかったので全捨て。
 
しかし捨てようとすると、つい読み返して時間を奪われている不思議。
気になるとこだけ最後にもう一回読んでおこう…などと考えたらアウト。
他の記事にも目移りして、結局パラパラと端まで。。。
表紙だけ見て判断するのがオススメですね。
どうせ読み返しても頭に残るかというと、無理でしょう。
 
ともあれ、これで本棚がかなり空きました。
目に見えて成果があると達成感が沸きやすいですね。
次は実用書に手をつけましょうか。